夫婦ケンカで仲が深まる!? ケンカの仕方でラブラブが続く!

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岸川菜月

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2016.03.15.Tue

ケンカはカップルや夫婦のみならず、兄弟や友人とすることもありますよね。「ケンカするほど仲がいい」というのは本当で、ケンカをするということは根本的に、「これくらいなら言っても大丈夫」と思える安心感がある相手だからこそできるもの。
むしろ、本音を言い合えない関係はうっぷんがたまるので、ケンカをしない円満夫婦が突然離婚ということも少なくありません。しかし、ケンカはケンカ。するなら思いやりのある後味の良いケンカがしたいですよね。後味の良いケンカをしているカップルや夫婦はラブラブな日常を送っていることが多いですが、それは思いやりがあるケンカができているから。
良いケンカのためのルールを身につけて、ケンカのときも相手を思いやれる女性になりましょう。

良いケンカのためのルール

悪いケンカとは、相手の話をきかず自分の感情を吐き出すだけのケンカ。良いケンカとは誠意を持って自分の考えを相手に伝えること。相手を傷つけずに自分の思いを伝えるということは、どんな場面でも大切です。

1: 相手の話をきく

まずは相手の話をきくこと。反論したくなってもそこはグッと押さえて。「私はインタビュアー」と思うなどして「自分が言われている」という意識を少し遠ざけ客観的にきくと冷静になれます。悪いケンカをする人は相手の話をきかず、いら立ちを一方的に話すことが多いです。

2: 具体的な行動を挙げる

たとえば相手に冷たくされて、「なにその態度! 冷たい!」と人格を否定したり怒ったりしてはダメ! 相手が冷たくするのにはなにかしら原因があります。
最近の自分の行動を思い返してみて。メールの返信を3日も返していなかった、最近電話に出られなかった……など、相手が冷たくしてしまう原因が見つかるかも。まずはそれを探ることが大切です。

3: 批判ではなく感想を伝える

相手の行動を「どうして○○なの?」と批判するのではなく、「○○されて悲しかった」「私はさびしかった」といった感想を述べること。批判すると相手もカッとなりがちですが、悲しかったなど自分の感想を述べることで「悪いことをしてしまったな」と冷静になれます。また、お互いに譲歩する姿勢も大切です。

4: 最後は後味の良い仲直りを

最後に「言い過ぎてごめんね」という言葉を伝えることで、後味が良くなります。直接言えないなら、メールでも一言メモで渡してもOK。その日のケンカはその日のうちに……。次の日に持ち込まないなど、2人だけの仲直りルールを作っておくのも良いですね。

まとめ

ケンカでしてはいけないことは、決めつけやほかの人との比較、過去の引き合いや人格否定につながる言葉を発してしまうこと。相手を思いやっていない証拠です。ケンカは泥沼にするためにするのではなく、関係を改善しよう、好転しようとしてするものということをお忘れなく!
せっかくするなら後味の良い「良いケンカ」をしましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/