思っているよりも器が小さい!?  じつは男心を傷つけている彼女の行動3つ

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク

自分としては、仕事で結果をだしたことを報告しただけ……。「よかったね」と口では言っておきながら、あからさまに嫉妬されると、彼との付き合いを放りだしたくなりますよね。「これだから、男は……」と口にしてしまいそうになりますが、そこはぐっとおさえて、ニコニコ笑顔で対応しましょう。
そこで今回は、 「じつは男心を傷つけている彼女の行動3つ」をご紹介してまいります。

ごほうびにブランドものを購入する

年収がそれなりにあると、自分へのごほうびも兼ねて高級ブランドのお財布やバッグを買う人もいるでしょう。しかし、彼の年収があなたと同じくらいあれば問題ありませんが、そこまで追いついてなると、もしかしたら男のプライドを傷つけている可能性も……。
おそらく、彼だって職場環境や待遇がよければ、彼女であるあなたにブランドものをプレゼントしてあげたいと考えるはず。でも実際は、自分の生計を立てていくだけで精一杯となると、隣にいる彼女が自分で働いたお金でブランドものを買っている姿を目の当たりにした瞬間、きっと心がポキっと折れてしまうでしょう。

「男だから」「男のくせに」が口グセになっている

たとえばレストランに入ろうとした瞬間、彼はスマートフォンの画面に夢中になったまま、レディファーストする場面であることに気づいていないとして……あなたは、彼にどのように指摘しますか? ついイライラしていると「男なんだから、扉開けるくらいのことできないの?」「これだから男は鈍感なんだよ!」と、男性を目の敵にするような発言をすると、さすがに温厚な彼でもイラッとするでしょう。
心の中で「男のくせに!」と思ったとしても、彼とのお付き合いを大切にしていきたいなら、ぐっと飲み込んで! 暴言を吐きそうになったときは、その場で大きく深呼吸をするか、数を数えるだけでも、多少は怒りがしずまっていきますよ。

ファッションセンスを指摘する

一生懸命選んだ洋服なのに彼にコーデをまかせると、全身がバラバラ……。待ち合わせ場所でみつけた瞬間に「どうして、こんな変な組みあわせをするの?」と感じる人も多いのでは? でも決して「ダサい」「センスがない」という言葉を口にしてはいけません。もし仮に逆の立場で同じことを言われたら、少なからず傷つきますよね。
どうしても我慢できないときは「もうちょっとオシャレについて勉強してほしいなぁ」とやんわり伝えることで、頭のキレる彼ならなにを言われているかわかります。一緒にブックカフェに立ちよってメンズファッション誌を読むだけでも、センスがきたえられるかも!?

いかがでしたか? つい彼にむかっていろいろと要求をしてしまいますが、あなたは彼にとってすべての条件をクリアした彼女になれていますか? イライラっとしたときほど思ったことをストレートに伝えてしまいそうになりますが、本当に伝えて相手が傷つかないかをよく考えてみてくださいね。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

山口 恵理香(やまぐち えりか)

WEBライターとして活動中。90年生まれ。
得意ジャンルは恋愛とライフスタイル、ファッション、ビューティーなど。
モットーは「瞬間を生きる」。現在、googirlのほかにAppwoman、TRILL、GODMake、コスメ二スト、サプリ、Ciel、マイナビティーンズなど20媒体以上で執筆中。
記事を読んでいただいた皆さまの背中をそっと押せる書き手であり続けたいと思っています。