オネエ様方に学ぶ女子力! これぞ女性らしさの最高峰!

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小林ユリ

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2016.03.01.Tue

女性に生まれたから、というだけでは「女子力がある」とは言えませんよね? 性別が女性だということに安心して、いつまでもあぐらをかいてはいけないのです。
さぁ、そろそろ本格的に女子力を磨きあげていこうではありませんか。総仕上げといきましょう!

“オネエ様”たちの仕草を研究&マネっこ

彼女たちが女性よりも女性らしいのは男性目線の女性らしさを熟知しているから。じつは、女性らしさや女子力というのは、研究していくことで簡単に把握することができるのです。たとえば、体のしなりをつくるだけで女性らしさがグッとアップするんですね。これに関しては歌舞伎の女形をイメージしていただければいいと思います。たしかに、なめらかに動くていねいな仕草からは色気を感じますね。
しかし、歌舞伎の女形の動きをそっくりそのままマネしても日常生活ではなんだかチグハグな印象に……。そこで、日常生活でも浮くことなく自然にとり入れられるのがオネエ様たちの所作というわけ! 彼女たちを見ていると、手元は指先まで意識して動かしているのがわかりますし、背筋はしっかりと伸びています。また、足を広げて座っている人もいません。これこそがマネすべき「大和撫子のモテ仕草」なのです。

家庭内スキルが高いのも高得点

以前、テレビでIKKOさんが「私たちは(女性じゃないから)男性をトリコにさせるよう努力をしないといけないの。だから料理くらい上手につくれないとね! もちろん、私の手料理で何人もの胃袋をつかんだことだってあるわよ」と言っていました。またテレビ番組で(オネエ様たちの)自宅拝見企画を見ていると、ハイセンスなだけでなく大抵スッキリと片付けてあるのがわかります。このスッキリさは女性がマネすべき点。ごちゃごちゃしてしまわないよう、見せる収納はほどほどに!
これができない筆者はもうすでに女性という性別の上にあぐらをかいている怠慢女子なんですが……皆さまは自身を振り返ってみて、いかがでしょうか? くれぐれも筆者と同じ怠慢女子にはならないよう気をつけてくださいね。

女性ならではの「ていねいさ」がキモ

男性にはないていねいさを前面に出して行動すればそれだけで女性らしさが急上昇するというのですから、やらない手はありません。スキンケアに関しても同じこと。空気が乾燥しているときには普段より“少しだけていねいに”ケアをすれば美肌を保つことができますし、加湿器を使えば喉のケアにもなりますよね。
季節に合わせた対策をめんどくさがらないことこそが、女性らしさや女子力というものに直結することなのかもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子