彼を癒したいなら……たまにはいかが? “ライトな攻めモード”のススメ

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2016.03.01.Tue

春先は、新しい季節に向けてワクワクするとても素敵な時期ですが、社会人にとっては、年末と年度末にあたる春先は多忙を極めます。「とてもじゃないけどデートの余裕なんてない」という彼もいるのでは?
今日のお題は、いつも受け手側のあなたにお送りする、彼をちょっと大胆に癒しちゃおう大作戦です。

「たまには違うことをしたいな」 

まさかの宣戦布告ですよ。「違うこと」という言葉は、聞くだけでなんだかとてもドキドキしてしまいますね。「え? いつもとちがうの?」と彼も期待してしまうかも。その期待に応えちゃいましょう!

「こういうの好き?」

“攻めモード”って正直とても恥ずかしいですね。普段、彼の行為に甘えているのであれば余計にそうでしょう。ですが、ここは女優になってください。恋人にセックスで大胆になられて冷める男なんていませんよ?
どうしても恥ずかしいならば、ムード作りにBGMをかけてみるのもオススメです。リズムが刻めるようなダンサブルなナンバーだと、テンションもあがります。あなたの攻めモードに戸惑う彼には、ぜひこの一言を。いたずらっ子っぽく言ってみてくださいね。

「じつは興味あったの」

今までしたこともないようなプレイに挑戦してみるのもいいですね。「いつもやってもらっているから」と一言添えてみてください。余裕のない彼を見られるチャンスかも。いつも受け身なあなたなら、少し強気に言ってみて。そりゃあもう、彼はドッキドキですよ。

「今日はサービスしちゃうね」

ベッドで思わぬ一面を見られると、恋人としては嬉しいものです。たとえば、あなたの彼が普段はすました顔をしているのに、あなたと夜をすごすときはめちゃくちゃ余裕がなさそうな顔をしていたらどうですか?
また、すごく甘えたがりでずっとあなたから離れないような一面があったらいかがでしたでしょうか? 控えめに言って、愛してるってなもんです。ゴールとして「こいつ、俺を癒やしたいって思ってくれたんだ」と伝われば花マルでございます。

いかがでしたでしょうか?
彼への迫り方については、正直、「ベタでなんぼ」というところはあります。あまり考えすぎないことです。細かい芸は、疲れた社会人には通じないですからね。あざといくらいでも「彼女がやってくれるならなんでもいいー! もう普通に好き!!」というのが彼の本音。そもそも、女の子ががんばって誘っているのに恥をかかすような男はたいした男ではないです。自信をもって、攻めていっちゃいましょう!

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/