キスしてるとき体ではなにが起こってる? キスにまつわるトリビアいろいろ

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Waxy

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2016.02.24.Wed

彼とかわすキス、トキメキ感で心が高まる瞬間ですよね。ロマンティックなキスですが、キスをしているとき、私たちの体のなかでなにが起こっているのでしょうか? 何気ないキスでも実は体内でさまざまな変化が起きているのです。
今回はそんなキスにまつわるトリビアのいろいろをまとめてみました。

キスは指先より200倍も敏感である

手をつなぐよりキスのほうが何倍もドキドキするのは、それだけ唇が敏感だから。なんと指先より200倍も敏感だというのです。顔をよせる接近戦になるのもドキドキ感を高めている要素のひとつ。顔を近づけながら、期待感に胸高まるとき、キスへの衝動も強くなります。

キスをしているときは鼻だって忙しく働いている

キスをしているとき、忙しいのは唇だけではありません。鼻だってフル稼働しています。近づくことで彼からの匂いを感じとっています。じつは香りも恋の高揚感を高めるうえで非常に重要なファクターなのです。彼の体臭にはあなたを性的に興奮させる誘引物質が含まれているかもしれません。もしそれがあなたのこの好みにぴったりあえば、恋愛感情も加速的に高まります。

キスで顔やせもできそう??

素早い“チュ”というキスでも複数の顔の筋肉が動かされますが、情熱的なキスでは顔の筋肉が24か所、体のほかの部分でも100か所の筋肉が使われると言います。つまりそれだけ情熱的なキスはカロリーを消費する行為でもあるということ。顔の筋肉にとって絶好のエクササイズともなり、たくさんキスをすれば顔全体も引き締まるかもしれません。

キスでは唾液の交換もなされている……

きれい好きな人にはちょっと苦手な話題かもしれませんが、キスではたしかに唾液の交換もなされています。キスによって唾液がより分泌され、舌を絡めるような濃厚なキスではじつに9ミリリットルの唾液が交換されると言われています。
なぜ私たちはこんなことをするのでしょう? じつは唾液にはテストステロンが含まれており、男性はより口を開けてキスをする傾向にあることが判明しているのです。これはおそらく無意識のうちにテストステロンを送り、相手の性欲を刺激しようとしているのではないかと考えられています。なるほど、ディープキスにはこんな深い意味もあったのです!!

キスで“ビビッとくる”は本当だった

電撃的なキス、もしあなたが本当に彼のことを好きならば、文字通りそんなキスになるんです! 大好きな相手とのキスはいわば全身に衝撃波がはしるようなもの、実際にはある部分への血流量が増加するんです。
その部分とはずばり、乳首や下半身! いわゆる“感じてしまう”キスになるというわけ。そんなキスをたくさん経験できたらいいですよね。

キスは癒やしともなる

キスという刺激によって脳ではドーパミンがたくさん放出されるようになります。ドーパミンは快楽と関連のある神経伝達物質、つまりそれだけ気持ちのよさが倍増するということ。
さらに脳の別の部分ではネガティブな感情をシャットダウンするように働くことも判明しています。この効果を“セクシャルな癒やし”と呼ぶ専門家も。愛する人とのキスで精神面でも癒やされる、とてもすばらしい効果だと思いませんか。

まとめ

唇を合わせるという、ただそれだけなのにじつはとても奥深いキスという行為。知れば知るほど、キスしたくなってくるのではないでしょうか? 彼ともっと仲良くなるためにも、そんな奥深いキスをマスターしてみましょう!

▽ 参考雑誌: 『womens health』 Oct2014p42

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。