アラサー女子が狙うべきは断然「上品ぶりっ子」!?

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小林ユリ

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2016.02.21.Sun

「ぶりっ子」というと、女性としてはあまりいい印象をもっていない人も多いかもしれません。しかし時代は変われど、ぶりっ子を支持する男性が多いこともまた事実。とはいえ男性だって、見るに堪えないぶりっ子には嫌悪感を示します。
そこで! アラサー女子が狙うべきぶりっ子とは……?

“あざとカワイイ”は外せない! 上品さの中に覗くチラリズム!

「カマトトぶりっ子」はボツ! 支持されるのは、品がよくてかわいらしい女性です。そもそも「こんなことも知らないなんて、オレが教えてあげなきゃ! カワイイやつめ!」なんて思ってもらえる年齢はとうに過ぎ去ってしまったはず。それを認識しようとしないのは“イタい”と思われて当然。「その歳まで、なにしてきたの?」と思われてしまいます。
上品さと知性の中に見え隠れする「隙」――それこそがアラサー女子が狙うべき“上品ぶりっ子”なのです。

そもそもどんな「隙」がカワイイのか?

・ 「悩むときに唇に手とか指がいく人っているじゃん? 普段はキリっとしている人が、そういうことすると思わずカワイイって思っちゃう」(20代/男性)
・ 「ぼーっとしているときに口を尖らす癖がある人、好きです」(30代/男性)

▽ さりげない仕草の中に若干のカワイイとセクシーをつくる、それが目標です。ダントツでこれが似合うのが、大人の魅力が備わってきたアラサー女子! おばさんでもなく若いだけでもない最高の時期なのですから、どんどん作戦を立ててアピールしていきましょう!

自然なセルフプロデュースで自らのウリを磨く!

皆さまのウリはなんですか? ポッテリとした唇? それともクリクリした目? はたまた黒目がちな瞳でしょうか? 自分のパーツの中でお気に入りを見つけて、そこに目を向けさせるアピール方法を模索しましょう。そう、先ほどの男性陣の意見にあったみたいなアピールをね!
しょせん、ぶりっ子なんてすべて計算です。そんなことは男性だってじゅうぶん理解しているんですよ。「計算だってなんだって、かわいければOK!」そういうことです。

同性の前でも披露してみる!

アピール方法を見つけたら、同性の前でも(さりげなく)やってみましょう。嫌な顔をされなければ、それが自然な仕草として認識されているということです。同性ウケが悪いと、ただのひとつだっていいことはありませんからね。どうせやるなら「味方さえも欺く」徹底ぶりで!

モテ女子になれますようにと願いをこめて……。上品ぶりっ子作戦で“あざと勝ち”しちゃいませんか?

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子