男性諸君に捧ぐ! 働くアラサーがホントに欲しいモノとは?

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2016.02.17.Wed

われわれ、働くアラサー女子には言うに言えない心の叫びというものがあります。本日は、働くアラサー女子が「ホントにホントにホントーに、ノドから出が出るくらい欲しいクセに、口に出して言えない彼への希望」について包み隠さずお話させていただきます。

仕事を忘れて頭をからっぽにしたい

せっかくのデートだからと気合をいれていろんなところに連れて行こうとしてくれたり、趣向を凝らしたプランを考えてくれる男性の方々、日々感謝しております。「なにをしたら喜んでくれるのかな? 正直、プレッシャーだ……」と、悩んでくれているのはわかっているのです。いつもありがとうございます。
ですが、腹を割ってお話しますと、我々アラサー女子、あなたといられればなんでもいいのです。仕事から10,000マイルほど離れて、立場やノルマをすべて忘れて、日々のストレスをすべて放り出して頭をからっぽにしたいのです。そんな時間がなによりのお休みになるのです。

セックスしないでもいい

肌が触れ合えていれば、それで心が満たされます。「そんなことでいいの?」というくらい拍子抜けなことでいいんです。たとえば手をふれあったり、指をからめたり、背中合わせで本を読んだり、昼寝をしたり。あなたがただ隣で、しあわせそうにしてくれれば、それだけで癒やされるのです。なにも刺激の強い夜だけが、ふたりの仲を深めてくれるわけではないのですよ。

ほんのすこしの自信をください

セフレやソフレという、恋人未満の「逃げのスタイルの関係」がカンタンに成り立ってしまう昨今ですが、私たちが一番安心するのは「恋人」というステータスです。カラダだけの関係なんて、未来の慰めにもなりはしません。ただひとつ、わがままが叶うなら、たった一人のかけがえのない恋人というステータスで、あなたのそばにいさせてください。

いかがでしたでしょうか?

男性のみなさまは、私たちアラサー女子がすごく多くのものをあなた方に期待していると思っているのかもしれません。ですが、私たちもダテに競争社会を生き抜いているわけではありません。自分にふりかかった火の粉くらいは自分でなんとかする腹は決まっております。「私のためになにかして」とすがるようなみっともない真似はしたくないのです。

男性のみなさま、もし「なんだ、そんなことでよかったのか」と思っていただけたのであれば、大好きな彼女に今すぐ連絡をしていただき、優しく名前を呼んであげてくださいませ。ふたりきりのときは思いきり、頭をなでてあげてくださいませ。ぜひどうぞ、最高のあまやかしを……! 筆者からの代弁は以上でございます。

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/