気をつけて! せっかくの恋愛関係にダメージを与える悪癖4選

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Waxy

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2016.02.16.Tue

恋人のいる皆さん、今の関係に満足でしょうか? どんな相手とでも長く付き合っていれば、おのずと本性が出てしまうもの……。そんなとき、ついお互いのためによかれと思ってやっていることが裏目に出てしまうことがよくあります。
自分ではなかなか気づきにくいそんな悪癖をあげてみました。

悪癖その1: 彼を自分の思い通りに変えようとする

仕事熱心な彼を尊敬していたのに、今ではその彼を仕事中毒だと不満がる……そんなパターンは珍しくないようです。恋に落ちたときはそのすべてが輝いていたのに、付き合っていくうちに相手のあら探しをはじめ、彼を都合のいいように変えようとする――というのは身勝手だと思われても仕方ありません。
たとえそれが彼のためだと思って、彼に変わってもらおうとあれこれ努力してみても、それは結局自分のエゴや見栄を満たしたいからです。付き合っていれば、相手の嫌な部分や気に入らないこともあるでしょう、でもそれとどんなふうに折り合いをつけていくか、考えていくのが賢い女です。彼の気持ちや感情を無視して、自分の勝手な理想の方向に変わってもらおうというのは虫が良すぎる話と思いませんか?

悪癖その2: 彼の存在を当然のものと考える

女子会で恋愛話になると、つい彼の悪口ばかり言ったりしていませんか? 自分がなにを言ってもなにをしても彼がずーっと自分のそばにいてくれると思っているなら、それは大きな間違い。どんなに気心しれた仲であっても、相手の存在を当然のことと考え、関係をキープするための努力を怠ってしまったら、二人の関係はいつか崩れていってしまいます。
付き合っているなら、彼のどんな部分に惹かれ、今でも好きなのか、ときどき自分でも思い出すようにしましょう。そして同じような日々でも、「今日はどんな一日だった?」と尋ねて、彼への好奇心を失わないように気をつけて。毎日きちんと会話する時間をつくる、相手が困っているときはいつでもサポートする、「ありがとう」という気持ちを表現する――。毎日の小さな習慣を積み重ねていくことで、相手の存在をかけがえのないものと再認識することができるはずです。

悪癖その3: なにか嫌なことがあっても、口に出さずケンカを避けようとする

彼と良好な関係に保つために、嫌なことがあっても口に出さず我慢しているというのはじつはかえって二人の関係にダメージを与えている可能性のほうが高いのです。もしそんなことをしていれば、声にならない不満はふつふつと心の中にくすぶり、やがておさえきれないものに……。それは彼にとってもフェアではありません。やはりカップルとして居心地のいい関係を築くためには、正直なコミュニケーションが一番。
たとえ言い出しにくいことであっても、彼が本当にあなたのことを想っているのであれば、しっかりと聞き、受けとめてくれるはずです。そのためにはまずあなたが、「私たちふたりのためにも、今よく話し合っておきたい」という気持ちを見せて、正直な気持ちを打ち明けることです。それでケンカになるとしても、それは二人で乗りこえるべき課題、避けていてばかりでは絆を深めることはできませんよ!

悪癖その4: 口ゲンカのたびに過去の話を持ち出して、相手を攻撃する

彼とケンカのたびに「あのときはこうだった」と過去の話まで持ち出して、彼を責め立てていたりしないでしょうか? 口論で頭がカーッとなってくると、つい私たち女性は得意のマルチタスキング能力を発揮して、過去までデータースキャンし、彼の落ち度を探し出して攻撃材料とします。これにはどんな男子も閉口するしかありません。
なにかについて言い争うなら、そのトピックスだけに集中するべき。過去の話を掘り返して、「あなたはこうだった、ああだった」と責め出すとキリがありません。恋人として口ゲンカをしているのは相手を傷つけることが目的ではないはず、あくまで論点を今のことだけに絞って、お互いよりいい関係を築くためのきっかけを探るようにしましょう。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。