男に振り回されるのではなく、“男を翻弄する女”になる5つの技

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紅緒

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2016.02.10.Wed

世には男に泣かされるのではなく、男泣かせな女という存在があります。これは、ただ単純に男を振り回すという女性ではなく、どちらかというと翻弄するような魅力的な女性を指します。では、そんな女性はどんなテクニックを使っているのでしょうか?

主導権を持つ

一見、物腰は穏やかなのですが確実に自分のペースに持っていくのが得意です。つまり、振り回されることなく、振り回す側にいるわけです。ただ好き勝手に振る舞うということではなくて、かならずしも彼を優先にするわけではないということです。あくまで、あなたが主体であることを忘れずに。
一見勝手に思われるかもしれませんが、これは男性にとっては「思い通りにならない女性をなんとか自分の思い通りにしたい」と思う感覚を刺激することにもつながります。

こびない

こういう類で男の気を引くことはありません。それは自分に自信があるからです。自分に自信があるというのは、持って生まれたものだけでなく、日ごろの努力によるものもあります。
ちなみにモテる男のとりまきは、こびて気を引こうとする女性が多いため、逆にこびない凛とした女性が返って際立って見える訳です。

優しさ

これは女性ならではの優しさを持っているということです。そういう気づかいのできる女性は男性にとっていやしでもあり、救いでもあります。またこの母性的な優しさをかねそなえていることで、その優しさがチラっと見えたときにグッとくるそうです。これらは、あくまで“垣間見られたとき”に有効ですので、押しつけがましくあえてアピールする必要はありません。

エロ気

やはり、これがなくてはなりませんね。男性はダイレクトに反応しますので、動物的本能を刺激するような女性でありたいものです。視覚的に露出する部分があったり、自分の自信のあるパーツを引き立てるような服装であったり仕草であったり、視線であったり――。それらはすべてを行うと下品になりがちなので、どこか一部分でもかまいませんのでとり入れておくと良いでしょう。

情熱

男性は情熱的にアピールする女性に弱い傾向があります。これはmake loveのときに表現する方法が一番ベストです。ポイントは、つねに受け身という態勢ではなく、かといってガンガン男前に攻めるという感じよりも、むしろ“求める”というイメージの方が男性は喜ぶ傾向にあります。

いかがでしたか? ただ横暴に振り回すということではなく、多方面の魅力を兼ね揃えている女性ということになるのですが、一つ一つは難しいものではなく心がけの問題なのです。ご参考までにとり入れてみてくださいね。

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恋愛至上主義 美しいもの 美味しいもの ワインが好き。