あなたの投稿は大丈夫? 彼が困ったSNS事件簿4選

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城山ちょこ

Written by:

2016.01.11.Mon

気軽に情報を発信できるSNS。種類も豊富なため、ハマっている人も多いことと思います。しかし使い方を少し間違えると自分自身にだけでなく、あなたの大切な彼をも困らせることに……。今回は男性が困った投稿について取材してきました。

上司に丸見え事件

「彼女がハロウィンに俺とのコスプレ写真をFacebookに投稿。それに閲覧制限がかかっていなかったために、俺とつながっていた会社の上司に見られてしまった……。その後、『ハメを外すのもほどほどにな』と真顔で注意を受け、マジでなえた」

▽ あなたのなにげない投稿が彼の会社での評価をおとしめてしまうかも……。閲覧制限をかけるか、いろいろな人に見られるということを意識した上で投稿しましょう。

彼女激おこ事件

「女友だちが地元飲みでの俺との2ショットをFacebookにタグ付け投稿。男しかいないと言って許可をもらってたから、それを見た彼女が激怒……。1か月飲み会禁止にされてマジで困った」

▽ 隠しごとも思わぬタイミングでばれてしまうSNS。浮気調査には有効に使えそうですが、彼にとってはたまったものではありませんね。男友だちの写真をアップするときは、彼の先にいる彼女のことも考えてあげましょう。

個人情報漏洩事件

「合コンで出会った子があまりにもグイグイくるから、警戒して連絡先を教えずに帰った。なのに後日、Facebookと個人ブログを特定されてそこに連絡が……。本名を出すリスクを感じた」

▽ 本名を出していると検索ですぐにバレてしまいますよね。そこに顔写真がついていればなおさら……。Facebookはブロック、個人ブログは本名でやらないなどの対策が必要ですね」

たぬき寝入り丸バレ事件

「束縛彼女への監視ラインが面倒だったので、寝たことにしてスルーしていた。そのあいだにtwitterでつぶやいたら、それを彼女の友だちが見ていたらしく次の日彼女に泣かれてしまった。今までも寝たことにして飲みに行っていたりしたことがけっこうあったので、それも含めて責められ本当に困った」

▽ どんなに束縛する彼女でも、寝ているときまで監視はしませんもんね……。彼女に監視されない自由な時間を一瞬にして奪ったこのケース。なにげなくつぶやく癖がついている人はおちいりがちなので、どうぞお気を付けて……。

おわりに

楽しく皆とつながれるSNSですが、つながっているがためのトラブルが多いのも事実……。自分の首を絞めることのないように、周りの人を傷つけることのないように、正しい使い方を心がけましょう。

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記事を書いたのはこの人

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城山ちょこ

元・金融丸の内OL。
現在は転勤族の主人に帯同する転妻ライター。
Googirlやハウコレでコラムを執筆する傍ら、恋愛相談やタロット占いなども引き受ける。
ジャンルは恋愛、結婚、仕事など、生活全般。