30代独身社長に指一本触れさせず30万円のバッグをいただいた!? 男心のくすぐり方

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美佳

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2016.01.04.Mon

筆者、普段は夜のお仕事をしておりまして、今までそれなりに男性からプレゼントをいただいてまいりました。男性だって「この子は価値がある!」「この子と付き合いたい!」と本気で思えば、その子に振り向いてもらいたく、高価なモノをプレゼントしたりする人もいます。それで喜んでいる子の顔をみて満足したりしているんです。なのでこちらからねだらなくても、接し方次第で買ってもらえる場合もあります。

せっかくなら少し良い物を……

誕生日やホワイトデー、ふたりの記念日など一年で何回か男性からプレゼントをいただける日ってありますよね。「相手の祝ってくれる気持ちが大事」「モノではなく相手の気持ちがこもっていればそれでいい」という女性もいるでしょう。またなかには「恋人でもないのに高い物をもらうのちょっとは怖い……」と思う女性もいるでしょう。
ですが、良い物をもらって嫌な気分になる女性は少ないのではないでしょうか? 男性だって好意があるからあなたに少し高価なプレゼントをあげているわけです。嫌いな子にわざわざ高価なモノはプレゼントしません。なので彼に「この子と付き合いたいな……」と思わせることができればプレゼントも少し高価なモノをいただけるかも。

「もしかしたら…」と相手に少し期待させる

「もしかしたらこの子とエッチできるかも……」「この子と付き合えるかも……」と思えば男性の財布の紐もゆるみやすいです。筆者の場合、とある男性とお茶しているとき、その男性が「来月3LDKのマンションに引っ越しをするんだ」と言ってまして、私が「いいな~。ひとり暮らし飽きたからその家に荷物持っていこうかな~」と言ったら「あれ? もしかして一緒に住めるのかな?」と期待をしたのでしょう。そのあと銀座の某ブランド店に連れて行かれバッグをいただきました。
ただ、その人が社長さんだったってこともあり経済的な余裕があったのもありますがね。

「守ってあげたい!」と思わせる

筆者がバッグをいただいたのは先ほどの引っ越しの件だけではなく、プレゼントをいただく前に入院していたのもあります。入院して手術までしたので変にその男性が「俺が守ってあげなきゃ!」と思ったのかもしれません……。また実際、退院してお茶しているときに会話の中で相手が引っ越しの話をしたので、なんとなく「荷物持っていこうかな~」という言葉がとどめを刺したのでしょう。夜のお仕事をしていると職業病なのか相手をその気にさせる言葉がふとしたときにポンと出てしまうのです……。
なので相手に好かれるポイントとしては「俺が守ってあげたい」とおもうような少しか弱い女性も演じられたらいいと思います。そうすれば相手の好きな気持ちは高まりやすいかもしれません。

少しだけ「高嶺の花」を演じる

基本筆者、誰かとお会いするときは服装はちゃんとします。場所や相手にもよりますが、恋人以外の男性(お客)とふたりきりで会うのなら、男性が連れて歩いても恥ずかしくない恰好、また少し高級な感じをだしてあげようかなと心がけております。その方が男性も「この子は簡単に落とせないかも……」と心のどこかで思うのでしょう、安い店に連れて行ったり安価なプレゼントはあまりしません。
男性もプレゼントを選ぶとき「あの子に合ったもの」と選ぶので、会っているときの印象で決めるんです。なので普段から少し高嶺の花のような存在でいれば自然とプレゼントも高価なモノになりやすいです。

おわりに

プレゼントは相手からのご厚意なので、自分からねだるのはとても下品です。プレゼントしたくなる女性であれば、自然といただけるようになります。

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記事を書いたのはこの人

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美佳

都内でホステスをしつつフリーライターとしてあっちこっちの媒体でちょこちょこ執筆中。
主に恋愛系の記事を書いてます。

日中は地味~な格好でコーヒー飲みながらカフェでコラムをかきかき。
夜はキレイなドレスを着用し、ばっちりメイクした顔で酒かっくらってます。
そんな20代後半の私。