恋人との寝相で隠された恋愛心理をチェック

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有希

Written by:

2015.12.05.Sat

腕枕に、背中あわせ……なにげない恋人との寝相には二人の関係をあらわす恋愛心理が隠されています。
今日ご紹介する9タイプの寝相から、心の奥に秘めた心理を探ってみてはいかがですか?

1. 男性が背後から女性を抱く

男性が女性の背後を抱きしめる姿勢は一般にスープン型と呼ばれます。ある調査によると全体の18%のカップルがこの体勢で寝ているのだそう。彼女を守りたいという男性の心理が背景にあり、女性は心地よさと愛情を感じとることができます。

2. 女性が背後から男性を抱く

上記の姿勢とは反対に、女性が男性の背後を抱きしめる姿勢は女性の母性本能の強さをあらわしています。ある調査によるとこの体勢で寝るカップルは全体の5%。包容力のある女性&甘えん坊の男性カップルに多い寝相です。

3. お尻をくっつけながら背中あわせ

背中あわせで寝ていても互いのお尻がくっついているのは、親密な関係を築いている証し。居心地のよさと信頼関係をバランスよく兼ね備えた仲良しカップルのあらわれです。

4. 離ればなれで背中合わせと

二人の体がどこにも触れあっていず、背中合わせで寝る姿勢はお互いに依存しすぎない関係のあらわれ。趣味に没頭したり友だちと外食したり、互いの時間を別々にすごすことが多く、互いにあまり干渉しあわないドライなカップルです。

5. どちらか一方が腕枕

ラブラブカップルに見られがちな腕枕。腕枕をしてもらう側は、恋人に守ってほしいという強い願望をあらわしています。腕枕をしてあげる側は、包容力と忍耐力を持ちあわせている優しい恋人像を示しています。

6. 互いの足をからめあう

一晩中互いの足をからあめあうのは、常にお互いの存在を確かめっている依存型カップル。常に恋人の行動を把握したがり、どこに行くにも一緒に行動。ラブラブなうちはいいですが、あまりに束縛が激しいと互いに居心地の悪さを感じてしまうこともあるので要注意。

7. 抱きあって離れる

入眠時は抱きあいながら、睡眠中は離れて眠るタイプは長年の信頼関係と互いに依存しすぎない自立した関係をあらわしています。ある調査によるこの体勢で寝ているカップルは全体の約8%。お互いの世界を尊重できるカップルの寝相です。

8. どちらかが一方をベッドの隅に追いやる

一般にこの寝相は独り寝になれている場合によく起こりますが、長期恋愛カップルの場合で、毎晩恋人をベッドの片隅においやるのは、その人の自己中心的な性格をあらわしています。

9.お互いうつ伏せ寝

お互いのうつぶせ寝は不安や心配の気持ちをあらわしています。恋人と共有できない悩みや、二人の信頼関係が上手に築けていない場合によくみられる寝相です。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr