原点回帰! マンネリ気味なカップルがとりくむべき「初心をとりもどす方法」2つ

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涼しい秋風を感じながら、とことことお散歩。彼との安定した関係を振り返りながら、どこか満足していない自分に気づき、動きをとめる。紅葉をながめながら「どうすれば、もっと楽しく前向きに付き合えるんだろ……」と、切ない気持ちになっていませんか?
本来「マンネリ」は決して悪いことではありません。それだけ二人の関係が落ち着いているという証拠。でも、付き合い立ての頃のような“ときめき”を再び感じたいものですよね。そこで今回は、マンネリ気味なカップルがとりくむべき「初心をとりもどす方法」をご紹介いたします。

記念日には手紙で感謝の気持ちを伝える

最近はメールやLINEでパパッと用件を済ませがち……。誕生日や記念日も「おめでとう」の一言だけで終わってしまうというカップルも少なくないでしょう。マンネリを感じている今だからこそ、昔ながらの愛の伝え方を実践してみませんか。手紙は、メールやLINEと違って「手間」がかかります。しかし、時間をかけて自分の文字で気持ちを伝えることによって、彼をおもう真剣な気持ちが伝わっていくのです。
毎月の記念日に手紙を書くなんて面倒くさい! と感じるなら、せめておたがいの誕生日(年に2回)はお手紙を書くと決めてみてはいかがでしょう。彼の手紙を入れる専用の箱も購入しておけば、誕生日や記念日が待ち遠しくなりますよね。
相手の存在を当たり前と思わず、いつまでも仲むつまじくお付き合いしていくためにも、たまには「手紙」に自分の想いを託してみましょう!

「交換日記」をはじめてみる

最近はカップルや家族向けの交換日記が販売されていますよね。毎日1ページ書くと決めなくても、ここからここまで書くと決めて、お互いなにげない日々をつづっていけば、1年たつ頃にはきっと交換日記が二人の大切な宝ものになっているはずですよ。なかには「どんなところを好きになった?」「彼女とはじめて行ったデート場所は?」と質問つきの交換日記もあるので、わざわざネタを考えるのが面倒くさいなら、そういった交換日記を用意するのもアリ。
おたがいべつべつの場所で暮らしていても(実家暮らしなど)、前もって数日ぶんを書いてくると決めてデートのときに渡すようにすれば、交換日記を続けられます! 彼が気乗りしていなくても「思い出になるからはじめてみようよ!」と明るく誘ってみてくださいね。

いかがでしたか? どちらともごくごくシンプルなこと。でも付き合う年数が長ければ長くなるほど、ついついあとまわしにしてしまうんです。
「マンネリなんだけど~」と女友だちにグチる暇があるなら、初心をとりもどすためにも工夫しないと! マンネリした関係を「安定しているんだ」と前向きにとらえられるようなったら、一歩前進した証拠ですよ。

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記事を書いたのはこの人

Written by

山口 恵理香(やまぐち えりか)

WEBライターとして活動中。90年生まれ。
得意ジャンルは恋愛とライフスタイル、ファッション、ビューティーなど。
モットーは「瞬間を生きる」。現在、googirlのほかにAppwoman、TRILL、GODMake、コスメ二スト、サプリ、Ciel、マイナビティーンズなど20媒体以上で執筆中。
記事を読んでいただいた皆さまの背中をそっと押せる書き手であり続けたいと思っています。