涙もすぐ乾く! いち早く失恋を乗りこえるための最強ルール

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REI

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2015.10.23.Fri

失恋の痛みは思い出すだけでも辛いもの……。寝ても覚めても彼のことが頭から離れず、後悔すると同時に孤独感と自己嫌悪におそわれる日々を耐え忍ぶことになります。
今回はそんな失恋に苦しんだときにぜひ参考にしてほしい、立ち直りのためのTO DOをご紹介したいと思います。

相手の欠点をリスト化する

人の感情というものはものすごく曖昧で、気まぐれな面があります。その場の雰囲気や気分に流されやすく、かつ自分ではうまくコントロールできないもの。とくに失恋したときなどは、いっきにいろんな感情が押しよせ、自分でもうまく整理ができないものです。あるときは相手のことを恨んでみたり、あるときは好きになってよかったと思ってみたり――。その日によって感じることも異なり、いったい自分がなにを感じ、なににこんなに苦しんでいるのか、その心のモヤモヤ感が苦しいと思うようになります。
そこでおすすめしたいのが、相手の欠点を字におこしてみることです。文字化することで、あらためて自分の本心に気付くことができたり、逆にうまくいかなくて当たり前だったのかも……などと冷静になることができるのです。

ライブや旅行など新しい場所に出かけてみる

今までの楽しかった思い出を無理に消すことはできません。であれば、新しい思い出となるようなあらたな刺激を自分のなかにとり入れていくことが重要です。ライブに行って思いきり騒いだり、旅行に出かけて新しい風景を見たり、おいしいものを食べたりして、自分自身の喜びの記憶を上書きしてみてはいかがでしょうか。
失恋は他者からの拒絶感を強く感じ、その気持ちが自己否定感を招くことで、物事を前向きに捉えることができなくなってしまいます。なにを見ても、なにを食べても感動することもなく、感情が沈んだままの状態が続きます。だからこそそこにずっととどまっていないで、軽い思いつきでも構わないので、新しい刺激に一歩足を踏み出してみることは自分自身が変われる大きなチャンスになるのです。

彼の話はいっさい口にしない

相手の欠点をリスト化することをおすすめしましたが、誰かにとめどなく相手の話をし続けることはおすすめしません。なぜならば、ただとめどなく話し続けることで、かえって自分の言葉に自分で傷ついたり、不安定な自分自身の感情に振りまわされてしまうからです。冷静になって文字化するのとは異なり、フワフワとしてその場の気分で彼のことを話しことで余計に悲しみや苦しみを思い出し、一人になったときにより孤独感を味わうことになってしまいます。

以上、今回は失恋の乗りこえるためのルールについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
失恋は辛いものですが、そんな苦しい経験を乗りこえていくことで多くのことを学び、あらたな相手に出会ったときにその教訓が生きてくるのだと思います。だからこそたくさん恋をして、喜びも悲しみも糧にできるステキな女性になりたいものですね!

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記事を書いたのはこの人

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REI

元翻訳会社勤務の30代恋愛ライター
都内で夫と2人暮らし
国内から海外まで転々とした後、ようやく最近落ちついて
暮らし始めました。
もうすぐ第一子を出産予定です。