いつまでも愛される妻でいるための5つの心得って?

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有希

Written by:

2015.10.03.Sat

いくつになってもラブラブな夫婦、ステキですよね。毎日のちょっとした心がけは、夫婦の愛を育むのに欠かせないポイント。今日は愛される妻でいるための5つの心得をご紹介します。

1. 週末も放し飼い

「休日なのにゴルフや飲み会……せっかくの休日なんだからどっか連れてってよー」なんて愚痴ばっかりいっていませんか? 毎週末友人や仕事仲間とばかりすごしている旦那さまは確かに困り者ですが、たまのおでかけであれば、笑顔で「いってらっしゃい」と送り出してこそ、愛される妻。
旦那さまが即効帰りたい! と思うのは笑顔が待っている家。たまの息抜きが必要なのはお互いさま。「楽しんできてね!」と余裕をもって送り出せば、旦那さまも寄り道せずに帰宅してくれるはずです。

2. 上手に頼んで、脱・我慢

脱ぎっぱなしの靴下に、読みかけの新聞……。旦那さまの悪癖にイライラすることってありますよね。何度いってもなおらないとついつい大声で怒鳴ってしまいたくなりますが、そこをぐっとこらえるのが愛される妻のなせる技。
「靴下は洗濯機に入れておいてね」など、優しく声をかけて問題解決。いっぽう、旦那さまの悪癖を見て見ぬふりはNG。毎日無言で脱ぎっぱなしの靴下を片付けたところで、旦那さまはあなたの労力に気がついてくれることはありません。我慢のしすぎは夫婦関係に溝をつくる大きな原因となるので要注意。

3. 思い切ったデートをプラン

デートのアレンジは旦那さまの仕事だと思っていませんか? たまには忙しい旦那さまにかわってレストランの予約やデートのプランを立ててみては? 男性にとってもサプライズデートはやはりうれしいもの。
家計を上手にやりくりすれば、一夜限りのロマンチックなデートプランも可能なはず。旦那さまのために思いっきりオシャレすれば、ステキな夜になること間違いナシ!

4. きき上手はいやし上手

忙しいから、また疲れているからといって旦那さまの話をきき流していませんか? 夫婦だからこそ打ち明けられる話もあるはず。会社の不満や上司の悪口ばかりにうんざりする気持ちもわかりますが、旦那さまにとってあなたは唯一心をひらける大切なパートナー。落ちこんでいるとき、心の支えになってあげられるのが愛される妻の秘訣です。
「うん、うん」なんて適当に相づちをうつのはもうやめにして。忙しいことをいい訳にせず、おたがいに向かいあう夫婦の時間をもつことを忘れずに。

5. ありがとう&おつかれさま

「ありがとう」「おつかれさま」の言葉には想像以上の魔法が秘められています。長年一緒に過ごしているとさまざまな環境が当たりまえになってしまい、感謝の気持ちを忘れてしまいがち。感謝とねぎらいの言葉は、モチベーション&愛情を高めてくれる夫婦には欠かせないコミュニケーションなのです。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr