恋愛ベタさんにありがちな、「ちょっと困った!」あるある5選

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Waxy

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2015.06.25.Thu

恋愛にドキドキ・ワクワク感はつきもの、それを自分から積極的に楽しめれば恋愛上級者なのでしょうが、なかなかそうもいかない……。という人がほとんどではないでしょうか。でも恋愛に対して、引け目や苦手意識を感じているのはあなただけではありません! いざ好きな人ができて――というシーンで、「ちょっと困った!」と感じてしまうのはよくあること。今回はそんなあるあるについてまとめてみましたよ!

彼の言葉、あるいはメールについて「解読」するために、膨大な時間を費やす

恋愛に不慣れな人ほど、異性の言動に一喜一憂しがち。彼の言葉を素直に受けとれなかったり、メールやメッセージを深読みしたり……。とにかくもっともっと何か別の意味があるのではないかと深読みしたがります。さまざまな解釈パターンを考え、彼の真意を分析するのに膨大な時間を費やしたりすることも。

彼が好意を示しているのに、いまいち自信と確信が持てず、両想いになれると思えない

彼から何度もお誘いを受けたり、それとなく告白めいたことを言われているのに、それがいまいち信じられない……という超慎重派の人も。恋愛から遠ざかりすぎてしまっていたがために、さり気ないアプローチには反応できなかったり、彼氏のいる自分が想像できないということに原因があるようです。

いい年なのに、彼との“ファースト・キス”に緊張しすぎて、今一歩踏み出せない

恋人としての第一関門(?)とも言える「ファースト・キス」。いい年齢なはずなのにキスをすると考えただけでもう顔から火が出そう……! なんていうことも。さらに「キスだけでいいの? その後もっとすすむべきなの??」と脳内妄想は激しくなるばかり……。大人の恋愛もなかなか難しいものなのです。

彼のことが気になればなるほど、緊張感と恐怖でガチガチになってしまう

うぶなようですが、いくつになっても恋する女はドキドキ感やときめきに一喜一憂するもの。まして恋愛ベタさんともなればなおさらです。でも慣れないあまり緊張感や恐怖のほうが先立ってしまい、もはや恋愛が楽しいどころか「苦行」にしか感じられないようなパターンも。恋をうまく進ませるためには、自分を飾りすぎず、卑屈にもならず。ありのままの自然体でいればいいのですが、それが何よりも難しいということは本人たちも重々承知なはずです。でもそれもいつか自分とぴったり波長のあう男性と出会えば、ピタッと止まってしまうかもしれません。

「友だち以上、恋人未満」というビミョーな関係、彼に真意をききたくてもきけず、内心悶絶している(でもはたからはまったく感づかれない)

人並みにきれいだし、社交的で明るいのに、なぜか恋に縁遠い――。そんな人もいます。異性の知り合いも多いのですが、いわゆる「友だち以上、恋人未満」という関係に留まってしまうパターンが圧倒的に多い! そこから勇気を出して1歩踏み出せばいいのに、なかなか彼の真意を聞けず、その関係もそれ以上何の進展も見られない羽目に……。恋がしたいなら、「ねぇ、私のことどう思ってるの?」とはっきりきいてみることも必要です。

▽ 参考記事(海外サイト): 13 dating problems only awkward girls understand

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。