このままじゃヤバいかも!? 婚活市場で売れ残るのは●●を勘違いしている人!

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2015.06.12.Fri

「こんなに頑張っているのにちっとも報われない」「出会いの場に足を運んでもいい人がいない……」なんて思っているうちに、ときはすぎ……。「今年こそは恋人をつくる!」なんて決意してからだらだらと半年という月日を経ている現実にショックを隠せない人もいるのではないでしょうか。
「いい出会いがない」「自分に合う人が見つからない」なんて思い込んでいる状態では、何度合コンや婚活パーティーに参戦しても同じ失敗の繰り返しです。最悪の場合、婚活市場で売れ残り、年を重ねるごとに理想が高くなって「いい人って既婚者ばかり」なんて呟くようになってしまうかもしれません。いったいどんな人が危ういのでしょうか?

婚活市場で残るのは「自分の価値」を勘違いしている人!

婚活市場で売れ残るのは、ルックスや収入に問題がある人というわけではありません。むしろ女性ではそこそこキレイであるにも関わらず、いやそこそこキレイだという自覚があるからこそ売れ残ってしまっている人はよく見かけます。彼女らに共通するのは「自分の価値」を勘違いしていること。自分のことを通常よりも上のレベルだと勘違いしているため、相手に求めるものも高くなっていきます。「芸能人でいうと北川景子に似ているって言われるし私のレベルは高いはず……」「ナンパもされるし、既婚者から声をかけられることもあるし、需要はあると思う」なんて思っていたら要注意。たいていの場合、似ている芸能人には素敵な人をあげるのが常識ですし、ナンパや既婚者から口説かれるのは、簡単に落とせそうな女性だと思われているからです。
自分の価値を測るには男性からどんな言葉をかけられているのかよりも、「男性からどのように扱われているのか」をよく分析する必要があります。

声をかけてくる人と同じくらいのレベルだと思うべし

また「声をかけてくる人はダサい人ばかり」「好きになってくれるのはありがたいけど、ぶっちゃけイケてない」なんて好きになってくれた人を相手に上から目線でジャッジする人がいますが、それも間違い。婚活市場で声をかけてくる人は「あなただったらイケそう」と思っているからこそ声をかけるのです。高嶺の花であれば声さえかけるのがはばかられるもの。
つまり、声をかけてくる人とだいたい同じレベルにいるということを受け入れることが必要になります。気が利かない人に声をかけられれば、自分も何かしら匹敵する部分があるということ。素敵な人に声をかけられたいのなら、まずは自分のレベルをそこまであげる必要があります。

好きな人とはうまくいかないのに、「どうでもいい人」には好かれるという罠

自分のレベルをあげる(外見を磨いたり経済力をもつこと、生活力をもつこと、自立する)ことをせずに、相手にばかり求めているのは立派な「勘違い」です。「好きな人には振り向てもらえないのに、どうでもいい人からは好かれる」なんて本気で思ってる人は、もしかしたら周囲からも残念な人として見られているかもしれません。
相手に経済力を求めるのであれば自分の経済力もアップさせること、ルックスが素敵な人を好むなら自分も努力して磨くこと、話が楽しい人を好むなら自分のトークスキルも磨くことが望まれます。

売れ残らないためにも、現実を受け入れる強さと勇気を持ちましょう!

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記事を書いたのはこの人

Written by

ドヴォルザーク麗子

恋愛指南は辛口が好みですが、実生活では中辛です。