女はやっぱり●●が一番! 「男って結局ワガママな子が好きだよね」の真相

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2015.05.24.Sun

「自分はこんなにガマンしているのに、なんで……!」なんて理不尽にみえる恋愛市場にじだんだを踏んだことはありませんか? 彼に料理を振る舞ったり掃除や洗濯、あらゆることを尽くしているにもかかわらず、結局はちゃらんぽらんに見える何もできな女性に奪われてしまう……。
「男ってどうせ女の顔しか見ていないんでしょ?」「ワガママな女に振り回されるのが好きなんだよね?」とため息をついたところで、あなたの恋愛が報われるものになってくれるわけではありません。いったいなぜ「ワガママ女子」は男性にモテるのでしょうか? 今回はその謎を探っていきましょう!

「ワガママ女子」がモテる理由

「ワガママ女子」というとどんな女性を思い浮かべますか? 「ブランドもののバッグがほしい!」とねだる女性? 「今すぐパンケーキが食べたい!」と振り回す女性? もしくは「歩き疲れて足が痛い!」とわめく女性のことでしょうか? 答えはどれもイエスです。
たいていの女性なら、なんとなく欲しいものを欲しいと言えずに我慢したり、彼の食の好みに合わせたり、靴擦れをしても履いてきた自分が悪いと自身を戒めたりするものです。が、そんなふうに頑張っても彼に伝わりません。我慢したり耐えたりすることが報われるとは限らないのです。むしろ「何も言わないつまらない女」「何を考えているのかわかんない退屈な女」として認定されてしまう恐れがあります。
「ワガママ女子」がモテるのは、自分のやりたいことや食べたい物を自分の口で男性に伝えられるところにあります。誰だって黙って不機嫌になっている女性とデートするよりは、してほしいことややってほしいことを口にしてくれる女性とデートしたほうが、楽しいと感じますよね。

「言わない女」はモテない

「ワガママ女子」がモテる一方で「面倒くさい女子」はまったくモテません。面倒くさい女子とは、自分の言いたいことは言わず、相手に察してもらうことを期待します。「察してよ……」とばかりに靴擦れしたことを黙って歩き続ける女性。限界を超えると、察してくれない男性の鈍感さにイライラして八つ当たりしてしまっていませんか?
また、「なんでもいいよ」と男性に食事の場所を任せて、大衆居酒屋に連れて行かれ、なんとなくムッとしたことが顔に出てしまったりしていませんか?

「共感」や「連帯感」をもってコミュニケーションをとる女性と比べて、男性はあまりにも察する力がありません。口にしないで「わかってほしい」は傲慢なのです。
女性同士のコミュニティなら「言わなくてもわかるよね……」といった言葉も、男性には伝わらないもの。よって、好きな人と接するときには「素直でいること」が一番幸せへの近道です。「言わないこと」で我慢してしまうと、つい相手に見返りを求めてしまうもの。きちんと伝えていくことで見返りを求めない、ヘルシーなお付き合いができるかもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

ドヴォルザーク麗子

恋愛指南は辛口が好みですが、実生活では中辛です。