仲良しカップルは知っている! 女性誌が教える恋愛アドバイス5つのウソ

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有希

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2015.05.12.Tue

型にはまった恋愛アドバイスに惑わされていませんか? 十人十色、恋愛の仕方だって人それぞれ。間違った恋愛アドバイスに翻弄されるのは今日でオシマイ! 今日は、女性誌が教える恋愛アドバイスのウソをご紹介します。

1.意見の対立を避けた方が◎、はウソ

面倒くさいからといってついつい相手の意見に合わせてしまったり、自分の意見を押し殺して我慢してしまったり……。パートナーと素敵な関係を築きたいのなら見せかけの平穏はNG! 意見の対立を避けるために自分にウソをついてばかりいると、本当の気持ちを理解し合うのが困難になってしまいます。
また、自分では我慢しているつもりはなくても、自分の気持ちを押し殺してばかりいるとストレスの原因に。どんなに愛し合っていたって、ときには意見が対立することもあるはず。お互いに自分の気持ちをオープンに伝えることで信頼関係を築きましょう。

2.思想や価値観の違いはNG、はウソ

考え方や思想、文化の違いは、ヘルシーな関係を築くための溝にはなりません。二人の関係を壊してしまう原因は、思想の違いに対する偏見。対局の考えをもつ二人だって、お互いの思想や価値観を尊重することができれば、仲良しカップルになるのは簡単。必要なのは理解力と思いやりです。

3.同じ趣味をもつべき、はウソ

趣味や興味の対象が同じでない仲良しカップルはこの世に多く存在します。もちろん趣味や興味が同じであれば、休日の過ごし方や会話にも共通点がうまれ、楽しい時間をすごせるかもしれませんが、そうでないカップルだって、問題ナシ。たとえ趣味や興味の対象が違ったとしても、お互いに興味をもっていれば、楽しい時間をすごすことができます。ポイントは、パートナーの話や関心に興味をもってあげること。そして、ときにサポートをしてあげること。これが仲良しカップルになるためのキーポイントです。

4.ドキドキしなくなったらオシマイ、はウソ

パートナーと長くいればいるほど、ときめく瞬間が減ってしまうもの。複数の脳科学者によると、カップル間のドキドキは3年以上持続しないのだそう。つまり、長年連れ添った相手にときめかないのは当たり前。とはいえ、刺激的な時間を共有するのもカップルにとって大切な時間。ときにはロマンチックな演出をして、素敵な時間をすごしてみてはいかが?

5.結婚生活に必要なのは愛情だけ、はウソ

長い人生を共にする結婚相手。理想論だけでは、乗り越えきれない困難もあるはず。もちろん、愛情と強い絆はさまざまな壁を乗り越える上で重要です。けれど、結婚生活となると、経済面や子どもの養育面など現実的に話し合い解決しなければいけない問題も多く浮上してきます。必要なのは、現実的に物事を見極め、お互いの意見を交換し合うコミュニケーション能力。愛情とコミュニケーションがあれば末永い仲良しカップル間違いナシです。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr