理想の結婚相手は“4低”と“3強”? イマドキ女子が望む男性にもとめるものとは…

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コマツマヨ

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2015.05.24.Sun

80年代後半~90年代初めにかけてのバブル全盛期、「ディスコ」や「ボディコン」、「アッシー君」「メッシー君」などの言葉と並んで、女性が望む理想の男性像を「高学歴」、「高収入」、「高身長」の「3高」と呼びました。
今でも、やはり高学歴で高収入は男のモテる要素でもあるし、背の高い男性はやっぱりカッコイイですよね。しかしそんななか、女子たちが望む理想は「3高」から「4低」や「3強」と呼ばれるものに変化しているのだとか。
いわゆる「4低男子」や「3強男子」って、一体どういうものなのでしょうか?

草食男子ブームが火付け役?

「4低」とは、「低姿勢」「低依存」「低リスク」「低燃費」の4つの「低」を持つ男性のこと。威張ったり偉そうにしない「低姿勢」、家事や子育ては分担し女に任せきりならない「低依存」、堅実な仕事について失敗やリストラなどのリスクとは縁遠い「低リスク」、そして最後に散財をせず趣味にもお金をかけない「低燃費」な男性が、女性にとって理想なんだとか。
草食男子と呼ばれる、ガツガツせず淡白でマイペースな男子たちが人気になった背景から、結婚相手や理想の男性にもこのようなタイプを求める人が増えたのかも。しかし、一度は人気が出た“4低男子”ですが、最近は女性の方が圧倒的に強く自分をしっかりと確立しているため、「そんな面白みのない男はごめんだ!」と「4低」肯定派と否定派の両極端に分かれているようです。

「4低」の次世代バージョン、「3強」ってどんな人たち?

さらに「4低」の次にじわじわと人気が高まっているのが、「3強」を持ち合わせた男性たち。婚活ブームで、お付き合いよりもより“結婚”を意識する女性が増えた中で生まれた、堅実かつ現実的な男性像です。
「3強」とは、いわゆる「生活」「不景気」「身体」の3つに強いとされる男性。一人暮らし経験者などで生活の中の最低限のことは自分でできること、不景気に左右されない公務員などの安定した職業についていること、体を鍛えていて健康でいわゆる“アッチ”の方にも強いということが、「3強」と呼ばれる男性です。特に自衛官や警察官などが人気のようで、かつて人気だったら証券マンや医者などは見る影もないよう。

いかがでしたか? それぞれに異なった魅力やメリットデメリットがありますが、自分がどのタイプの男性と出会えるか、そして理想の男性とゴールインできるかが一番大事ですよね。

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記事を書いたのはこの人

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コマツマヨ

主に美容・健康・恋愛など女性向けジャンルでリアルな目線で執筆中。
焼酎バー店長、ウエディンググッズデザイン、某洋菓子メーカーの広報担当を経て、フリ―ライターとなる。人間関係が苦手なくせに人と話すのが好き。夫と猫との3人暮らし。
一人旅が趣味で、年に数回沖縄の離島など主に国内を旅行。旅先での新しい人や場所との出会いや視野を広げるのが楽しくて仕方ない。
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