“私たち終わりかも……”はやく終止符を打った方がいい恋愛末期的症状のサイン

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Waxy

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2015.04.17.Fri

「付き合っているのに何だか心が満たされない、私たち本当にこのままでいいの?」と感じることがある人は、心のモヤモヤ感を誤魔化し続けるよりも現実と向き合ったほうがいいかもしれません。不毛な恋愛を続けていては時間ばかりがいたずらに過ぎていき、心の痛手も大きくなっていくばかり。別れを決断するのは勇気とエネルギーが必要ですが、自分を大切にするためにも、別れを選ぶほうがときには賢明です。今回はそんなはやく終止符を打った方がいい、恋愛の末期的症状のサインについてまとめてみました。

“別れたほうがいい”という心の声が聞こえてくるのに、その直感を信じられない

恋愛とは理屈ではなく、心でするもの。だからこそもっとも大事にしたいのは、心の底から湧き上がってくるいわば“直感”です。普段からなにかと彼とトラブったり、ふたりの関係に自信が持てなくなったりするとき、「もう別れたほうがいいかも」という心の声が聞こえてくるかもしれません。それなのに、「また彼氏ナシに戻りたくない」「もうすこし様子を見てみよう」となにかと理屈をつけて答えを先延ばししているのは、いわば現実逃避の兆候と言えます。

彼氏以外の人のニーズや問題を優先して考えてしまう

せっかく恋人がいるのに、彼との生活や関係よりも仕事や趣味、あるいはほかの人との人間関係を優先させている。しかもその状態がかなり続いている、というのも別れを選んだ方がいいサインと言えるかもしれません。恋愛依存症になるほどどっぷりとはまり込んでしまうのもよくありませんが、恋人という親密な関係を良好に維持していく努力をしようとしないというのは、心がかなり消極的になっている証。恋愛関係を続けてゆくことは、愛情だけでなくお互いの強い意志が欠かせないことを忘れないようにしましょう。

彼とケンカをしなくなった

「以前はケンカもあったけど、今やそんなこともなくなった……これって上手くいっているからでしょう?」と思うのは、じつは大きな勘違い。どこかで「もうこの人とは、何を話してもダメだ」という諦めの気持ちが残っていませんか? 海外の恋愛セラピストによれば、健全で仲のいいカップルたちほど、お互いに不満があればきちんと意見をぶつけ合って、ケンカになることも普通なのだとか。ケンカは「相手にもっと自分の気持ちを理解してほしい」という動機があればこそ、成立するものです。ケンカがない=「私たち、大丈夫」ではありません!

自分の幸せな将来像を夢見ているが、そこに現在の彼氏は存在しない

彼氏がいます、将来自分が結婚する姿もなんとなく想像できています、ただその想像のなかに現在の彼氏は存在しません……。そんな夢みがちな空想をしている人も、じつはちょっと危険領域に入っているかも……。あなたのなかでは「結婚、そしていずれは子どももできて……」という女子の王道人生プランが確実に芽生えているのかもしれません。でもそのプランに現在の彼氏の居場所がない、あるいは想像できないという場合は、とりあえず彼とは“なし”ということ。だったら、ほんとうに自分の夢を実現させるためにも、はやく別れて、自分の夢を共有してくれるパートナーを今すぐ探すべき。ずるずる関係を続けていても、“長すぎた春”で終わってしまう可能性が高いだけです……。

参考記事(海外サイト):7 Signs You’re in A Loveless Marriage

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。