褒め上手は恋愛上手! 相手を持ち上げるときに覚えておきたい3原則

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2015.03.07.Sat

みなさんは1日に何回くらい人のことを褒めますか? 褒めるのが得意な人なら10回以上、苦手なら1回も褒めないという人もいるかもしれません。「褒め」は人間関係をスムーズにするための手法のひとつ。上手に使いこなすことができれば、良好な関係を維持していくのにとても役立ちます。
とはいえ、「褒め」は危険なもので、上手にできなければただの「媚び」もしくは「社交辞令」と受け取られてしまうことも。いったいどうすれば上手に褒め言葉を受け取ってもらえるのでしょうか? ここでは褒めるときに覚えておきたい3つの原則をご紹介します。

わざとらしい言葉は「褒め」ではなく「脅迫」

「ほんとに可愛い服いっぱい持ってるよね~って言われたけど実際は全然服を持っていなくて。相手の言葉にはどんな意味が込められているんだろうと勝手に深読みしてしまった」(28歳/事務)

▽ 「お洒落」「センスいい」などの言葉は感覚的なものなので受け入れてもらえる可能性が高いですが「可愛い服」や「高そう」などといった言葉にはいろんな言葉の意味が付随してしまう可能性があります。何気なくいった言葉や、王道の褒め言葉だからといって相手が喜ぶとは限りません。的外れな部分を褒めると、最悪の場合「これって嫌味なの?」「もっと可愛くなれってこと?」など脅しとして受け取られてしまう可能性も。
相手がどこを褒めてほしいのか、相手をきちんと観察して的確に褒めましょう。

努力や過程を褒める

「生まれつき太りにくい体質だから、いつもスタイルばかり褒められる。本当はメイクとか服とか頑張ってるからそっちを褒めてほしいのに。細いね~って言われると、またかと思う」(25歳/接客業)

▽ 生まれつきもっているものは、これまでの間でも褒められた回数が多く、飽きてしまっている可能性があります。美しい人に対して「スタイルいいね」「整った顔立ちをしているね」などという褒め方は「今日は晴れたね」くらいにしか受け取ってもらえないようです。そのままある「状態の可愛さ」よりも、「努力した可愛さ」の部分を見つけて褒めるのが◎。
「それだけキレイだったらすごく努力してるんだろうね」「それだけスタイルいいなら、よっぽど頑張ったのかな」なんて言い方をすることで、努力を認めてほめてくれている! と好印象になるそうです。

「自分は好き」と答える

また、コンプレックスを打ち明けられたときには返答にもこまりますよね。「目が小さいのがコンプレックスなの」という女性に対して「そんなに小さくないよ」などと言っても相手の劣等感を余計に刺激してしまうようなもの。そんなときは「そのままのパーツが素敵」といったニュアンスを伝えることができるといいですね。「本当にそれがコンプレックスなの? 私は○○ちゃんの目がとっても素敵だと思ってたのになぁ」とさらりと褒めることで、自分のことを認めてもらえたと嬉しくなります。

というわけで「わざとらしくしない」「背景にあるものも含めて褒める」「自分は好きだと伝える」の3つの原則を守って今日も上手に褒めましょう!

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記事を書いたのはこの人

Written by

ドヴォルザーク麗子

恋愛指南は辛口が好みですが、実生活では中辛です。