幸せホルモン「オキシトシン」を放出して恋愛運アップ&キレイ度を高めよう!

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岸川菜月

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2015.03.16.Mon

愛情を育む、絆を深くすると言われている幸せホルモンの「オキシトシン」。主に恋愛(両想い・片思い含む)やドキドキなど新鮮な気持ちのときに放出されるオキシトシンが不足するとイキイキさがなくなったり人間関係が上手くいかなくなったり、枯れ女に……。日頃からハッピー度を高めてイキイキとした美しい女性でいるためにもオキシトシンをどんどん放出していきましょう。

幸せホルモン、オキシトシンって?

オキシトシンは脳の下垂体後葉から分泌されるホルモンのひとつ。別名、幸せホルモン、愛着ホルモン、絆ホルモンとも呼ばれており、濃度が高いと相手に対する愛着が深い、恋愛がうまくいく、人間関係が良好になる、自分自身ハッピーオーラがアップする、肌がキレイになるなどのメリットが。さらに自然治療力を高める効果もあり、ストレス緩和や免疫力アップも望めます。

オキシトシンで相手も自分もハッピーオーラになれる

ファーストネームで呼ぼう

普段ファーストネームで呼ばれていない人に呼び掛けると、呼びかけ前よりも呼びかけ後のほうがストレスホルモンのコルチゾールが減少し、ハッピーホルモンのオキシトシンが増加することが分かっています。また男性が女性からファーストネームで呼ばれたらその女性の意識に変化はあるか? という質問では「ある」が74%、「ない」が26%という結果が。ファーストネームで呼ばれると相手を好意的に捉えるという特徴が分かっています(『MAQUIA』2015年4月号より)。気になる異性や親しくなりたい人物とはファーストネームで呼ぶと距離が縮まり、自分もハッピーになれるのです。

見つめ合う・母性脳で分泌

女性は出産や守らなければいけない子どもやペットとアイコンタクトを取ると、母性脳が作られて愛や絆が生まれます。このことから、好きな人や気になる異性と話すときは目を見つめて話すことでオキシトシンが放出。マンネリカップルや夫婦は目を見て話すことが少なくなりがちなので、見つめ合って話すことでマンネリを解消し、より絆が深まるということに繋がります。

相手に触れる

好きな相手に触れることで分泌もアップ! 心で考える女性は異性に触れられることで満たされ感が高まると言われています。一方で男性は日中戦闘状態なので女性に求めるのはぬくもりや支え。
カップルや夫婦は日頃の疲れた体のマッサージし合いをすると、より愛情や絆が深まる・マンネリ解消・お互いの不満を解消・女子力、男子力がアップする効果がありお互いにメリットだらけ。
おすすめのマッサージ箇所は

女性は
・頭をなでられる…性感帯のある頭をなであれると女子力がアップする。
・肩を包まれる…包容力で満たされるようにさすってリンパの流れを良くして。
・みぞおち裏をなでられる…ストレスが溜まりやすい胃の裏側をマッサージ。

男性は
・肩をさすられる…仕事で脳を使うことが多いため脳を支えている肩をマッサージ。
・腕をつかまれる…男性は基本頼られたい生き物なので腕をさすってリンパマッサージ。
・腰をなでられる…すべてを支えている腰をマッサージすることでこわばりや緊張をオフ。

まとめ

加齢とともに減少していく女性ホルモンとは違い、オキシトシンは日々変動するもの。増やしたいときには自分の行動で放出することができます。例えば若くても生活に新鮮味がないとどんどん減っていきますし、いい歳になってもカップルのような夫婦でいる人は増えていきます。オキシトシンを出してキレイに……。どんどん愛し愛される女性になっていきましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/