磨くべきは女子力よりも「男前力」!? 今を生きる女性がモテるために鍛えること

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2015.01.22.Thu

「最近の男の子って覇気がないのよねぇ」なんて言われていますが、みなさんの周りにいる若い男性はどうですか? 「草食系男子」という言葉が浸透してから、「お弁当男子」や「クリーミー男子」など、女性よりも女性らしい男性が続々と登場しています。
そんな状況下で「自分の女子力に自信がない」という女子は、ますます肩身が狭くなっているのではないでしょうか? もともとズボラでガサツだったりすると、隠せるのも時間の問題になりますます縁遠くなってしまいますよね。そこでここでは、今を生き抜く女性が男性のハートを射止めるために覚えておきたいことをご紹介します。

「女子力負けた…」と思った瞬間

・「同棲している彼氏の料理が自分よりもうまかったとき。敵わないと思った」(26歳/商社)

▽ 最近の男性は料理ができる人が多い傾向があります。一人暮らしをしている人も自炊をしていたり、お弁当を持って出勤したりしている人も結構いるようです。スーパーで安くなっている食材を取り揃えたり、もやしをどうやって調理するかに悩んだり。自炊をしていなかったり、レトルトやコンビニご飯を食べている女性にとっては「敵わない…!」と感じる部分です。

・「お風呂上りにコットンで顔をパッティングしているのを見たとき。使っている化粧水を見て負けたと思った」(25歳/販売)

▽ 「綺麗男(キレオ)」と呼ばれる若い男性は、美容もおこたりません! 外見を磨くために化粧水をつけたり、毛穴パックをしたりとまるで女子のよう。ムダ毛処理なんて当たり前! という人もいるのでズボラ女子は白目をむきそうです。

「女子力男子」が蔓延している

そんな異様に女子力の高い男性を「女子力男子」と呼び始めたのが、博報堂若者研究所の原田曜平さん。本来なら女性が得意してきた分野を自ら率先して開拓していく男性のことをいいます。女子が好きそうな流行りのスイーツのお店に好んで足を運んだり、最新の美容情報を入手して実践する人まで! 「まつ毛が増えたらキレイ!」とまつ毛エクステにまで挑戦する男性もいるそうです。

これ以上女子力を磨いてもムダ!

男女平等と言われるこの時代。女子が美容に頑張れば頑張るほど、興味を持ち、自らも実践していく男性が出てきます。こうなるともう、いたちごっこ。女子同士で競い合うようにして、男性とも美意識で競い合うことになるかもしれません。「女子力」というステージで対等に戦ったところで愛や恋は芽生えにくいでしょう。恋愛を目的にして女子力を磨いてもムダなのです。

女子力アップよりも「男前力」を身に着けよう

そもそも女子力は、「自分って素敵」と思える自己肯定感、そして「他人から好かれたい」という愛され願望から発動しているもの。両者ともに「ワタシorオレ素敵!」「ワタシorオレ愛されたい!」と思っていては恋は芽生えませんし、愛も実りません。
女子力男子と恋愛をするのであれば、女子だからこその「男前力」を身につけなければなりません。男前力とは、経済的にも精神的にも誰かに依存しようとしない「自立心」。そして危険を冒してでも積極的に挑戦していく「頼もしさ」のこと。決してオス化していくことではありません。自分のなかにある乙女心も忘れずに、いざというときに凛としている女性になってくださいね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

ドヴォルザーク麗子

恋愛指南は辛口が好みですが、実生活では中辛です。