妻が夫に思わずいいがちなNGワード5選

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駒夏実

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2014.11.12.Wed

ある日、某情報番組を見ていたら「夫婦間で思わずいいがちなNGワードの特集」がありました。女性としては「あるある」から意外だったワードまでが入っていて驚いたので、今回ご紹介します。

第5位「安いところでいいわよ」

これは本当に安いところでいいと思っていても、男性は「稼ぎが低い」と受け取ってしまうようです。実はプライドが傷ついているらしい。夫に対して収入を連想させる発言には注意をしましょう。
安いところを選択している発言ではなく、あえて「このお店に行きたい!」と言ったりするといいようです。

第4位「あなたはいつもそうよね」

「いつも◯◯よね」これは言っちゃいますね……。夫の言動に疑問を持った時にいいがちなワードかもしれません。そうじゃないかもしれないのに、決めつけて言ってしまうのはよくないのはわかっていますが、むかつく時ありますもんね。「いつも」は否定の言葉なので二重の否定が入ってしまいます。女性はいいがちなので、言わないように注意することが大事。

第3位「私がやるからいいよ」

夫に手伝ってもらうのは悪い、自分でやった方が早い、のでこれもついつい言ってしまうワード。今は社会的にも夫が家事を手伝う風潮のため、それに流れに乗って夫に任せてみましょう。夫を育てるイクメンという発想で、長い目で成長を見守りましょう。後々楽になることを考えると、今お互い協力し合っておくのがいいですね。

第2位「今日帰り早いのね」

いつもより帰りが早いといつも通りの夕飯の支度がズレたりして、「あら、もう帰ってきたの」とこれも言ってしまいます。これを言われてしまうと「帰ってきちゃ行けない」と思われがちです。
「また早く帰ってきてね」と言った方が、帰ってきたのを喜んでもらえている実感があるそうです。

第1位「今日も仕事がんばってね」

これは一番意外なワードでした。家族だから応援するのが当たり前。しかし、これはプレッシャーやストレスを感じてしまうようです。これは子どもにも当てはまるようで、受験勉強中の子どもに「勉強頑張ってね」はプレッシャーですよね。すでに頑張っているのにもっと頑張らなきゃいけないと受け取りがちです。
なので、ほめてあげるようにこころがけることが大切で、ねぎらいのことばや感謝の言葉で夫のやる気をアップさせましょう。

どうでしたか? NGワードついつい言っていませんか? 筆者が一番言ってしまうのは「あなたはいつもそうよね」。空気が悪くなっていたので、これからは注意していきたいと思います。

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記事を書いたのはこの人

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駒夏実

大学卒業後、部品メーカーに勤務。その後独立。23歳で結婚。恋愛経験が少なく、学生時代にこのままでは女性としてヤバイと思い、一念発起して女子力をあげるために小手先テクニックを駆使。交際1年半で結婚したことで、恋愛経験が少なくても結婚できることを証明。