こんな結婚式は嫌だ! どん引きされる花嫁にならないためのポイント3つ

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上岡史奈

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2014.11.05.Wed

秋の結婚式シーズン。お友達の結婚式に参加されたりして「次は私も……!」と憧れる女子も多い時期ではないでしょうか。
一方で、「ちょっとコレはないよね……」とひんしゅくを買ってしまっている結婚式も残念ながら世の中には多々存在します。あなたももしかして一度くらいはそんな式に参加してしまったことがあるのではないでしょうか。せっかく結婚式をするなら、ゲストの方に喜んでもらいたいし、いい式だったと思ってもらいたいですよね。
そこで、どん引きした結婚式に参加したことがある男女からの意見を集め、そうならないためのポイントをまとめてみました。

ブーケトスが晒しものになる

「ご友人の方で独身の方は前へ」というセリフで始まるブーケトス。中には主催者が気を利かせて未婚の男女を前に集めてゲームなどを行う余興もありますね。
しかし、これはっきり言って許されるのは27、8歳くらいまで。
特に、田舎の中高年などはデリカシーがない人が多いので早く結婚した方がいいと説教に発展したり、セクハラまがいの発言が出てきたりして未婚の女子が傷つくような事態になることも。そうでなくても、結婚を焦っている女子からすると、未婚を晒されるのは決して嬉しいことではありません。
せっかくの余興で気分を悪くさせないように、参列者の年齢が高めの時は特に配慮しましょう。
20代前半ならいいですが、百害あって一利なしなので、ブーケトスは親友や姉妹に手渡しが無難です。

参列者の配置が微妙

学生時代の友人の中に仕事関係の人をぽつんと1人、などは気まずい状況になります。気の利く友人達ならいいですが、あなたとの学生時代の思い出など、知らない人にはついていけない話題で盛り上がってしまう可能性大。会話に全く入れないで浮いてしまう人が出てしまうのは良くありません。
自分がもしも1人の立場だったら披露宴の間けっこうな苦痛ではないでしょうか?
なかなか参列者の配置まで気が回ら無いかもしれませんが、人見知りの人の横には盛り上げ役でおしゃべりな人を配置してあげたり、ぽつんとなってしまう席がないような配慮ができると良いですね。

元彼や元不倫相手が参列している

意外とあるのが、見せつけたいのか元彼や元不倫相手が参列しているケース。花嫁本人は復讐のつもりなのか勝ち誇りたいのか分かりませんが、事情を知っている人間からするとハラハラして落ち着かない時間を過ごすことになってしまいます。
花婿はもちろん事情を知らないケースが多いでしょうが、もし知ったら決していい気はしませんよね。結婚式や披露宴は誰のため? ということを今一度考えて参列者を呼んだ方が喜ばれるのではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか。せっかくの日に顰蹙を買ってしまう花嫁さんにならないよう覚えておいてくださいね。
また、番外編として

・彼女の式に参列したのに、私の式には来てくれなかった

というのもかなりの恨みを買ってしまうパターンです。自分が呼んで来てくれた子の式には何があっても参加し返すのがマナーといえるでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、
離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中
趣味 パワースポット巡り
アメブロ http://ameblo.jp/erumoamere/
ツイッター@erumoamere

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子