彼ってあなたが好きなんじゃない? 女子が勘違いしやすい男子のサイン

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2014.10.10.Fri

「片思いの彼から、こんな事を言われたんだけど……」
「それって、あなたの事が好きなんじゃない?」
女子は些細な出来事や、偶然を運命という言葉に結び付け、自分の恋愛に付加価値をつけます。夢見る乙女は見ている側でも可愛いと思えるもの、ですが、女子のように男子は行動や言動に裏を作るほど難しくはできていません。

「番号交換をしたのに関わらず、連絡無し

番号を交換し、連絡を待っている女子。しかしいつまでたっても連絡はない。不意に彼からきた連絡に、待ってましたの思いと共に特別だという思いを女子はのせます。
連絡が無かったことを帳消しにでき、やっときた連絡に一喜一憂してしまうのです。ここが女子の勘違いするポイントです。
連絡が遅くても来たという事だけに重点を置きすぎて、また彼からからの連絡を待ってしまうのです。ですが、これは男子も女子も同じと思いますが、気に入った相手なら、連絡を取りデートに誘うものです。
男子は特に行動にちゃんと出る生き物なので、連絡はない、デートにも誘わない、これは間違いなく脈なしということになります。

好きだと言われていないのに、身体を求められる

身体を求められる=好きだという事にはなりません。これは男子と女子に大きな違いがありますが、女子は深い関係になることでより相手を好きになってしまいます。反対に男子は、深い関係になろうがならなかろうが、好きなものは好き、そうでなくてもできるという雄ならではの思考になります。
身体を求めてきたってことは、好きだからでしょ? は女子だけの考えであり、願望なのです。言葉も責任もない男に大切な体を差し出す必要はありません。

女子自ら好きになった相手なら、恋愛の仕方は自由です。ですが、このように相手の行動に対して反応している恋愛はまた違うのです。
「彼って、私がすきなのかも……」というように、自分を好いてくれているから気になりだしたという恋愛は、暴走しやすくなってしまいます。
彼はきっと私を好きという理由づけを、いろいろな部分で探し出し、偶然さえも運命に感じ、女友達からの後押しもあり、自分の中だけで思いは膨れ上がっていくのです。
客観的に見ると、彼に好きだとは言われていない、デートにも誘われていないと言うように決定的な証拠が幾つも落とされているのに、そこは見えなくなってしまうのです。
この状態は、彼が好きなのではなく、恋をしている自分が好きということになりますよね。

最後に、女子が思うほど男子は計算高くもなければ、夢見がちでもありません。男子が出しているサインを深読みするほど、難しくはできていないのです。
ですが、自分が好きだと思う相手には花束をプレゼントしたくなるほど男子もロマンチックにはなれるのです。

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記事を書いたのはこの人

Written by

木村 比音(なお)

『愛』が人生のテーマ。

特技は本の世界に入り込むこと。
女の子は恋して夢みていい生き物なのです。
素敵女子目指して日々空想中。

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子