「仕事が忙しくて…」という彼に彼女がしてあげられる唯一のこと

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2014.09.10.Wed

仕事でトラブルが起こったり忙しさに追われ「もう疲れたよ……」と弱音を吐く彼。彼女であるあなたは頼ってもらえたことが嬉しくなって「大丈夫! 私にできることがあったら何でも言って!」と気合いを入れて彼にサーチしてしまった、なんていうことはありませんか? 残念ながらそれは適切な対応とはいえません。
人の不幸やトラブルに首を突っ込んで問題を解消したがるお節介なオバチャンはどこにでもいますが、彼女はあなたしかいないからです。さらに「あなたの忙しさを私が救う!」という使命感にかられてしまったが最後、それは彼への依存になってしまいます。
そこで今回は、「忙しい」という彼に彼女のあなたができる唯一のことをご紹介します。

彼女では彼の「忙しさ」を解消できない

「彼女」という立場についついこだわって、彼になんでもしてあげられるような気になることもあるのではないでしょうか? ですが、彼女では彼の「忙しさ」や「トラブル」を解消することはできません。それは「彼の問題」であって「彼女の問題」ではないからです。
まずは「彼の大変さを私が救う」という意識そのものをなくしましょう。「私には彼の忙しさを解消できない」と肝に銘じておくことで、あなたの彼に対する依存心が薄らいでいきます。

彼女は彼氏のマネージャーではない

彼氏を全力でサポートするのが彼女の役目! と思っている人がいますが、彼女は彼氏のマネージャーでもなければ母親でもありません。あなたが付きっきりで彼の仕事上の問題を解決しようとすること自体が間違い。
彼の忙しさを自分の忙しさにすることは、ときとして快感になり得ます。それは「大好きな彼のために頑張っている私」という思想に酔えるからです。あなたにはあなたの人生があるもの。彼のやることに首を突っ込み、解決しようとする熱意を別方面へ向けましょう。

忙しい彼に彼女ができることは「可愛くしてお茶を出す」だけ

「じゃあ、彼女の私は仕事で大変な彼に何ができるわけ!?」と気になりますよね。大好きな彼のために彼女ができるのは「癒やし」をあげることだけ。見ているだけで癒やされるような「可愛い彼女」でいることが1番です。そのためにも笑顔を絶やさず、深刻にならないように話を聞くように心がけましょう。

「え、それだけ? そんなんじゃ彼は救われないでしょう!?」なんて思う人もいるかもしれません。ですが、それで十分。彼の話に耳を傾け、美味しいご飯を作り、お茶やコーヒーでおもてなしをする。その何気ないシーンに彼はほっとして心が安らぎ「こいつと付き合ってよかったなぁ」と思えます。
ぼろぼろのパジャマとすっぴん姿で「私がなんとかしてあげるから!」と言われるよりも、何も言わずともあたたかいお茶を出してくれる可愛い彼女のほうがずっと「癒される」と思いませんか?

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記事を書いたのはこの人

Written by

ドヴォルザーク麗子

恋愛指南は辛口が好みですが、実生活では中辛です。