予測不可能な女性がモテる!? 「追われる女」の謎を解け!

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2014.09.22.Mon

世の中には「追われる女」と「追う女」という大きく分けて二通りあります。大半の女性はどちらかに傾くだけで、一方だけという女性は少ないです。
女性は追われる方が幸せだという意見もありますが、幸せという枠に入れるのであれば、追うも追われるもどちらも同じような気がします。幸せというのは、やはりお互いが想い合うものですもの。
今回は「追われる女」というのはどういう女性なのか、無意識でも意識的でも実践してみて損はないお話をしたいと思います。

一歩先の行動や言動が読めない女

何をしでかすかわからないというデンジャラスな女性ではなく、自分という窓をたくさん持っている女性の事です。人は、自分も知っている自分、人が知っている自分、自分も人も知っている自分の他に、自分も人も知らない自分という四つの窓があります。最後はまだ見ぬ可能性を人は持っているという意味ですが、それほど“自分”というフォルダは無限大なのです。
ですが人は、あなたはこういう人間だと決めつけることで安心する生き物なので、自分のフォルダさえ自分自身で制限してしまいます。そうなるとどうでしょう、人としての魅力はどんどんと薄れていき最終平凡な女性の一員となってしまいます。
「読めない女」は筆者からすると褒め言葉です。それは相手の予想を超えているということなのです。
そして天然もある意味では追われる女要素に含まれていると思います。ですが度が過ぎると論外ですけどね。

ツンデレは男を翻弄させる上級手段

最近少し廃れてきたように思う「ツンデレ」という言葉。このツンデレという手段を皆さん安易に考えていませんか? ぶりっこやメンヘラなど男性心を掴むためのツールはありますが、その中でも最強なのがツンデレ女性です。
「あんたなんて好きじゃないんだから‼」言葉だけならただの冷たい女性ですが、ここに顔を真っ赤にさせた女性を想像して見てください。もはやこの言葉は照れ隠しであって、素直になれないけど表情までは隠せない女性の出来上がりです。
落としてから上げるという作戦は恋愛に限らずいろいろな分野でも活用できる方法です。
先ほどの女性で言うと、好きじゃないと言いながらも体全体であなたの事が大好きと言っているようなもの。単刀直入に好き! と言われるのも嬉しいですが適度なツンデレには「可愛げ」というオプションがついてくるのです。

不安と安心のちょうどいい境目?

人は不安を感じると、征服欲や猜疑心、といった嫌な気持ちで心を満たしてしまいます。不安ばかりの恋愛は先が見えなくなって、心身ともに疲れてしまいます。不安と安心のちょうどいい境目とは、お互いの信頼関係はできているのが基本で、彼女に不安を抱くわけではなく、彼女が魅力的だからこそ感じる不安ということです。
大切なところは「彼女自身信頼されている」という部分。彼女がもしもフラフラするタイプの女性なら、彼はきっと疑心暗鬼に陥ってしまいますよね。
「不安と安心のちょうどいい境目」は、彼に見合うように彼女に見合うようにと、お互いが向上できる関係を作れると思います。

人の魅力とは人間力の高さだと筆者は思います。豊富な知識や、美しい外見だけだとゴールは意外に近く感じるもの。短距離走のようです。
ですが「追われる女」はマラソンのようなもの。ゴールまで先が見えないと感じながらも丁度いいタイミングで身体を満たしてくれる水があり、絶対にゴールしてみせる! ゴールした先にはきっと何かがあるのだろうと期待に胸を膨らませられるのです。

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記事を書いたのはこの人

Written by

木村 比音(なお)

『愛』が人生のテーマ。

特技は本の世界に入り込むこと。
女の子は恋して夢みていい生き物なのです。
素敵女子目指して日々空想中。

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子