イケメン苦手アピールやめろよ…! 女性に隠している「男の本音」その3

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2014.09.02.Tue

世の中には女の子向けの恋愛マニュアルであふれていますよね。雑誌もウェブのコラムでも「彼を落とすテクニック」なんていう特集が日々大量生産されています。そのほとんどが「私、恋愛得意なのよ!」然とした女性の一方的な意見や成功エピソードだったりして、「もう読み飽きた!」なんていう人もいるかもしれません。
「ピンクを着たらモテました!」「唐揚げにレモンを搾ったら評価アップ!」そんなショボい駆け引きよりも、知りたいのは「男性の本音」。これに限ると思いませんか? 「女性が成功した恋愛テク」よりも「男性の本音変換器」があったほうがずっと役に立ちそうです。第1弾第2弾に引き続き今回も辛辣なホンネの数々を聞いてきました!

女性7:「なんか勝手に壊れた」

→男性の本音:「……物が勝手に壊れるわけねぇよ!」

パソコンや車、ガスコンロなど機械系のものが使えなくなったときについ行ってしまうこのフレーズ。「(私は何もしていないのに)勝手に壊れた」と主張したくなりますよね。女性側からすると、本当にいつも通りに使っていた(つもりだった)のに、動かなくなったり故障したりしておかしい! と言いたいのですが、男性からしたら「お前が壊したんだろ!」と思うそう。こういうときには「変なところをいじっちゃったみたいで壊れちゃった」と素直に言ったほうがよさそう。

女性8:「私、イケメン苦手だから……」

→男性の本音:「……という名のアピール法か。たち悪いな」

単純にイケメンがタイプでない場合だったとしても、「私、イケメン苦手だから……」と繰り返す女性は「私、イケメン好きじゃないし顔なんて気にしないよ。それくらい度量の広い女だよ。こんな私どう? ねえ、どうかなぁ?」というアピールだと思われてしまうことも。男性のなかには女性が全員イケメン好きだと思っている人もいるので、いくらイケメンがタイプでなかったにしても「イケメンが苦手」というのは控えたほうが◎。「雰囲気が素敵な人がいいな」くらいに留めましょう。

女性9:「じゃあ、私はカシオレ! ふふっ」

→男性の本音:「好きなもん頼めばいいのに」

可愛いと思ってお酒が弱いアピールをしてしまう女性。雑誌なんかでは「モテ酒」として可愛いカクテルやお洒落なカクテルがよく紹介されています。男性からしたらそれを可愛いとはみじんも思わず「好きなもん頼めばいいのに」と思っています。……かといって、「私、お酒飲めるの!(チラッ)」とばかりにウケを狙ってビールを豪快に煽る子も嫌なんだとか。男性がもっとも苦手なのはこの「狙っている感」のようです。

というわけで3回にわたってお届けした男性のホンネ、いかがでしたか? 一部の方のホンネなのですべての男性に当てはまるわけではもちろんないのですが、心に留めておくのもいいかもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

ドヴォルザーク麗子

恋愛指南は辛口が好みですが、実生活では中辛です。