泣けば許されると思うなよ…! 女性に隠している「男の本音」その2

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2014.09.01.Mon

世の中には女の子向けの恋愛マニュアルであふれていますよね。雑誌もウェブのコラムでも「彼を落とすテクニック」なんていう特集が日々大量生産されています。そのほとんどが「私、恋愛得意なのよ!」然とした女性の一方的な意見や成功エピソードだったりして、「もう読み飽きた!」なんていう人もいるかもしれません。
「ピンクを着たらモテました!」「唐揚げにレモンを絞ったら評価アップ!」そんなショボい駆け引きよりも、知りたいのは「男性の本音」。これに限ると思いませんか?「女性が成功した恋愛テク」よりも「男性の本音変換器」があったほうがずっと役に立ちそうです。
前回に引き続き今回も辛辣なホンネの数々を聞いてきました!

女性4:「◯◯君、鈍感だよね……」

→男性の本音:「気付いてないふりしてるだけ」

片思い中、ついつい自分の気持ちに気付いてほしくて「◯◯君、ちっとも私の気持ちに気づかないんだから……」「あなたってとても鈍感だよね」なんて言ってしまうこともあるかもしれません。いいえ、彼は気付いています。気付いていてあえて「気づいていないふり」をしているのです。なぜってそれは、面倒だから……! ついでに媚びや上目遣いやボディタッチなどのわかりやすいアピールもバレていたりします。もう「どんかーん」なんて言えませんね。

女性5:「みんなそう言ってるよー!」

→男性の本音:「お前の友達集団を世間一般の基準にすんな」

共通認識や連帯感の強い女性にとって「みんなこうだもん!」「他の子だってそんなのしてるよ、当たり前だよ」という言葉を切り札にしてしまうことってありますよね。「なんで私の思い通りにしてくれないの」という女性の本音が見え隠れしているのですが、男性はこの発言に対して結構シビア。「女子会」を連想し「友達集団の価値観を世間一般の常識としてとらえている」と思うようです。……ぐうの音もでないというかなんというか……。

女性6:「…ごめん……私がっ……悪かったんだよねっ……ひくっ(号泣)

→男性の本音:「何も解決してないのに泣いてアピールされても……」

女性と比べて泣くことの少ない男性は、女性の「泣き」に対して苛立ちを募らせることも。それまで怒っていたのに突如として泣き出し、謝る女性に「可哀想な子アピールをしている」と思うようです。
特に女性同士の強い連帯感から、泣き出した女性を味方して男性に文句をつける、という構造に嫌気がさす様子。「泣けば許される」「泣いて味方をつける」という甘さを感じるそうです。

というわけで、引き続き第3弾もお楽しみ(?)ください!

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記事を書いたのはこの人

Written by

ドヴォルザーク麗子

恋愛指南は辛口が好みですが、実生活では中辛です。