ホントはぶっとばしたいと思われているかも!? 女性に隠している「男の本音」 その1

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2014.08.31.Sun

世の中には女の子向けの恋愛マニュアルであふれていますよね。雑誌もウェブのコラムでも「彼を落とすテクニック」なんていう特集が日々大量生産されています。そのほとんどが「私、恋愛得意なのよ!」然とした女性の一方的な意見や成功エピソードだったりして、「もう読み飽きた!」なんていう人もいるかもしれません。
「ピンクを着たらモテました!」「唐揚げにレモンを絞ったら評価アップ!」そんなショボい駆け引きよりも、知りたいのは「男性の本音」。これに限ると思いませんか? 「女性が成功した恋愛テク」よりも「男性の本音変換器」があったほうがずっと役に立ちそうです。
そこで今回は、女性の言動に対する男性の「ホンネ」をこっそり聞いてきました!

女性1:「髪の毛切ったの! わかる? ねえ、わかる?」

→男性の本音:「わかんねーよ。めんどくせー」

大好きな彼に気付いてほしくてついついしてしまう「雰囲気変わったでしょ? 似合う? 可愛いって言ってほしいの」アピール。彼にとっての可愛い彼女でありたいがためにしているというのに、男性はちっとも気づきません。というのも「3cm切ったくらいじゃわからないし、ちょっと色が変わったくらいでわかるわけがない」というのが本音。単純に髪の毛そのものに無頓着なようです。また、聞かれたことによって「何か褒めなければ」という義務感に面倒くささを感じてしまうことも。

女性2:「ねー、これすごい可愛いくない? 可愛いよね!」

→男性の本音:「うざい」

女性はつい共感を求めてしまいますが、なかでもトップで「うぜー」と感じさせるのは「可愛さ」についての強要。「この変な形したコップ、すごく可愛くない?」「わぁ、今日はお月様が可愛いよ~」などという発言に対して心のそこから「うざい」と思ってしまうことも。口癖で「可愛い」と言っている言葉に対しても「可愛いと言ってる自分可愛いアピール?」なんて下手に勘違いされかねません……。

女性3:「元カレはね、こうこうこうで~ステキだったの!(チラッ)」

→男性の本音:「ぶっとばしたい……」

ついつい彼氏を嫉妬させたくなって、試すようにして元カレの話をし始めるのは超絶逆効果。彼に「こいつはそんなに価値ある女なんだ!」「こいつをほっといたら元カレのところへ行ってしまう!」なんて思わせたいがための発言かもしれませんが、彼らはそうそう簡単に嫉妬しません。むしろ嬉々として元カレ自慢を始める彼女に対していらだちが募ります。プライドがずたずたになるあまり「ああ、ぶっとばしてー」と嫉妬とは別の意味で怒りがわくことも。間違っても言わないようにしましょう。

なかなかキビシイ言葉の数々…。第2弾も引き続き、濃厚なホンネの数々をお届けします!

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記事を書いたのはこの人

Written by

ドヴォルザーク麗子

恋愛指南は辛口が好みですが、実生活では中辛です。