長い片思い…その恋をあきらめる前にやるべきこと

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中野亜希

Written by:

2014.07.24.Thu

長年の片思いや、友達としてしか見てくれない彼のこと、「もうあきらめようかな」と思うこともありますよね。でも、ホントにそれでいいの? 恋がダメになるときは、「彼に何かを言われたとき」ではなく「好きでいるのをあきらめたとき」だとも言われています。人の気持ちは固定されたものではなく、ちょっとしたことで逆転したり、変わったりするものです。あきらめてしまう前にいくつかのアクションを試してみると、可能性のなかった恋が動くかも?

誘ってみる

憧れの彼を遠くから見ているだけで、ちゃんとアクションしたことがない……。という人は、恋をあきらめてしまう前にまず勇気を出して誘ってみましょう。一日ガッツリかかるようなデートはOKするほうもハードルが高く、映画やスポーツ観戦など、口実として使えるタイプの誘いは好意がぼやけやすいので、シンプルにサシ飲み、食事などに誘うのがおススメです。かかる時間が読めて、平日の仕事終わりでも大丈夫なので、よほどのことがない限り断られることもないはず。
二人だけで話す機会を設けることで、自分の中の彼に対する思い込みが修正されたり、脈のあるなしがリアルにわかります。あきらめるのはそれを見てからでも遅くはないはず。

外見を磨く

可能性がないと思っていた恋愛も、外見を磨くことで一気に変わる可能性があります。ファッションやヘアメイクを変える、ダイエットをするなどわかりやすくイメチェンして「違う女」感を出してみるのもよいでしょう。視覚が、男性の恋愛に及ぼす影響は絶大。それまで「女としては別に」と思っていた女子が綺麗になるだけで、何かと気になり始めたり、そわそわしてしまう人は多いです。特に、あえて彼の好みだけではなく、世間一般の男子の好みを追求した男ウケの良いルックスにチェンジすることで、独占欲をあおる作戦は効果的。

地を出す

彼のことが好きで、好かれたいあまりに、何かと自分の本心を抑えて行動してきた人は、恋をあきらめる前に素の自分を彼に見せるのもいいかもしれません。男性が女性に惹かれたり、可愛く思う時というのは、必ずしも、いい女風の振る舞いをしたときだけではありません。彼がそばにいることを忘れて何かに夢中になっているときに「可愛い」と言われたことはありませんか? 気を遣わなくて済むような、男としてはタイプじゃない人にばかり好かれたことはありませんか?
自分らしさや本来の性格は、本人が思った以上に他人に伝わっています。なのに、好きな人を意識して、本来の自分ではないキャラを演じてしまうと、行動に矛盾が出てしまいます。本来の自分が相手に伝わりにくくなります。あなたのどこを見て「好き/好きじゃない」を判断するかは相手しだい。「もう好かれなくてもいいや」と素の自分を出して彼に接した結果「こんな面があるんだね!」とかえって好きになってもらえた、というケースは多いのです。

デートの場所・時間を変える

好きな人と仲はいいし、何度もデートしているのになぜか関係が進展しない。このままでは「飲み友達」で終わってしまうのでは? そんな不安がある人は、デートのシチュエーションを変えてみるのがおススメです。夜のデートを昼に変えてみたり、お店で飲むだけのデートをおうちデートにシフトしてみたり……。まったく気のない女子と何度もデートする男子はいません。マンネリになるほど仲良しなら、これまでと違うプランのデートをさりげなく提案するのにも抵抗は少ないはず。
シチュエーションが変われば、話す言葉も表情も変わってくるもの。その中に彼の知らない、今までと違うあなたが現れればしめたもの。手詰まりだった恋が進展するかもしれません。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019