過去の恋愛は自分の参考書! 過去の恋愛から読み解く私たちの恋愛の癖

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2014.06.11.Wed

皆様は初恋を覚えていますか? 幼稚園や小学生の頃なんて思うでしょうが、今回は筆者の思う初恋の定義でお話ししたいと思います。

初恋からの癖がついていませんか?

筆者の思う初恋は憧れではなく、片思いでも両想いでも恋をしたなと思えた恋愛を初恋と思います。初めての恋愛は全てが新鮮で、何に対しても感情を掻き立てられてしまうものだと思います。だって恋愛初心者ですから、思いが伝わったときの感動や、すれ違ってしまったときの切ない気持ちも、全部が「初めまして」の感情です。
そんな初恋の感情を忘れていくかのように、いろいろな恋愛をして別れがあり、出会いがあります。ですがなかには相手は違うのに、毎回同じような問題に直面してしまうと感じる方がいると思います。それはきっと今まで経験してきた恋愛の“癖”というのが知らないうちについてしまったのではないでしょうか。
人というのは慣れていく生き物です。それは恋愛も同様で自分の中に当たり前ができ、それはいつの間にか切り離しにくいしこりのようになってしまうのでしょうね。良い癖なら直す必要はありませんが、悪い癖でしかも自分でも気づいていない場合、これからの恋愛が上手くいくことは難しいと思います。
そんな私たちの恋愛の癖を自分自身で自覚し、自分に必要のないものならポイッと捨ててしまいましょう!

過去の恋愛は思い出だけじゃない! より一層高みを目指すための自分の参考書

よく人間関係に使われる反面教師という言葉。それは自分の過去と未来にも使えると思います。過去の恋愛においての自分の後悔、そんな思いを二度としたくないと思うなら、まずは相手を責める前に自分の間違いを受け止めることです。お互いに何かあるから、すれ違い意思の疎通が困難になってしまうのです。
元彼もその前の彼も同じような結果で終わっていると気づいたのなら、それは自分の問題でもあるのです。そこから自分の恋愛の癖が見えてくると思います。

恋愛の癖は人生の癖でもある

恋愛は最大の人間関係であると過去の筆者の記事でも書きましたが、恋愛に対しての向き合い方や考え方が浅はかで誠実でない人に、人間関係が上手くいくわけがないと思います。時分が決めた大切な人を大事にできないなら、仕事でも友人関係でもできないし、勝手に見切られていると思います。血のつながりも何もない他人を信頼し、尊敬し、分かり合うのは困難です。ですがだからこそ出会った意味を考えて真剣に向き合っていくべきではないでしょうか。恋愛で逃げ癖がある人、信用されにくい人、伝わらない人、話し合えない人と皆様それぞれです。同じ問題に直面し、それを理解し前に進めたらまた違う見方や方向が見えてくると思います。
相手が変わることばかり望んでいた過去の自分とは決別し、新しい自分で過去と向き合ってみると意外に知らなかったことが見えてくると思います。

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記事を書いたのはこの人

Written by

木村 比音(なお)

『愛』が人生のテーマ。

特技は本の世界に入り込むこと。
女の子は恋して夢みていい生き物なのです。
素敵女子目指して日々空想中。

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子