ケンカしたらすぐに謝れる? 彼がなかなか“ごめん”と言わない理由とは?

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Waxy

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2014.06.04.Wed

彼とケンカしたらしばらく気まずいムードに……。早く仲直りしたい気持ちと、相手がやっぱり悪いんだからという気持ちで、なかなか落ち着かないですよね。素直になれないのはお互いさまかもしれませんが、どうして彼のほうから折れてくれないのいんだろう、という気持ちも女子ならあるはず。でも、男子は自分が悪いなと思っていても、なかなか素直に“ごめん”の一言を発せない生き物なんです。その理由とはなんでしょうか??

理由1:“謝ったら、自分が負け”、プライドが高くて謝れない”

優しげで物わかりのよさそうな草食男子が多くなったとはいえ、彼らは独特のプライドを持っています。“ごめん”と言うのは、自分に非があったことを認める証拠、内心では分かっていても、それを露わし、謝ることはある種の敗北と感じるため、プライドが邪魔してなかなか素直に謝ることができません。

理由2:謝ることが自体が照れくさい、ケンカは忘れてさっさと前へ進むべき

男性は“言葉より行動で”愛を伝えようとします。ですからケンカしても、気持ちが一段落して落ち着いたら、サッサと忘れて元通りの仲になろうというのが思考パターン。女子としては、ケンカがあったならきちんと話し合って、お互いの感情を認め合い、そのうえで仲直りしたいと思いますが、彼らはちがいます。そもそも謝るということ自体が照れくさくてハードルが高いと感じています。彼からとくに“ごめん”の一言がなくても、いつも通りの対応だったら、それは彼のなかではケンカはすでに過去のものになっているワケです。ちょっと拍子抜けするかもしれませんが、それが真実。

男性は女性と違い、感情を表に出し、言葉で表すのが苦手です。女性はなにかトラブルがあると女友達ととにかくマシンガントークで喋りまくってストレス解消となりますが、男性は親友同士でもめったに自分の感情については何もかも打ち明けたりしません。だからこそ、恋人といざケンカになったときも“ごめん”の一言がなかなか出せないのです。そんな彼らの不器用さ、ナイーブさをしっかり分かってあげましょう。

ケンカが長引くのが嫌だったら、まずは自分のほうから“ごめんね”と伝えるのが一番。カップル間のケンカや揉めごとは単なる勝ち負けではないのですから、意地を張っても仕方がありません。あなたの彼がすぐに謝れるタイプでないのならなおさらです。そのうえで、「私も悪かったけど、あなたの○○なところも誤解の原因になると思うの。これからはもっと気をつけてほしい」というように、今後どうして欲しいかということを明確に伝えましょう。あなたからお願いされるかたちだと、彼としても素直に受け入れやすそうです。カップルにケンカはつきもの、ひとつひとつ乗り越えていき、ふたりの仲を強めていきましょう。

参考記事(海外サイト):7 Ways Men & Women Communicate Differently

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。