心理分析で考えてみる、結婚生活のタイプ5選

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Waxy

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2014.03.18.Tue

一言に結婚生活といってもその実態は千差万別。夫婦お互いの性格やライフスタイルによっても大きく変わってくることでしょう。理想的にはやりふたりがお互いを愛し合い、満足した結婚生活ですが、そんな幸せを手に入れている人ははたしてどれくらいいるのでしょうか。そこで自分たちの結婚生活を改めて見直してみる意味でも、ある心理学者が分析した5つのタイプをご紹介しましょう。

タイプ1:“お互い独立しつつ、結束力は強い”、バランス型

一緒にいることを楽しみつつ、ほどよい距離感を保てる関係を築いており、夫婦仲もいいのが特徴。お互いにとって相手は困ったときに助け、力を与えてくれる“避難場所”のような存在となっています。どちらかが結婚生活より自分自身のニーズをより重んじるようになったら、ちょっと注意が必要です。

タイプ2:“夫が外で稼ぎ、妻はしっかり内助の功”、古典型

一見古いタイプのように見えますが、夫が外で稼いで家族を養い、妻は内助の功に徹するというモデルはいまだ多く、夫婦関係も安定しています。夫婦の役割分担が明確な分、離婚率も低いのが特徴。ただし夫婦関係が安定しているとはいえ、満足度がいつも高いとは限りません。

タイプ3:“追えば追うほど、相手は逃げていく”、正反対型

このタイプの大半は妻が追う側、夫が逃げていく側というモデル。妻としてはもっと自分のことを見てほしい、話を聞いてほしい、理解してほしいと夫を追いますが、夫には重荷に感じられ、ますます逃げていくというパターンが繰り広げられます。これはコミュニケーションがあきらかに一方通行になっていることが問題。夫婦そろって、同じ目線で会話をし、向き合えるようバランスを取り戻すことが大切です。

タイプ4:“相手はもはや空気のような存在”、コミュニケーション不在型

結婚しているとはいえ、お互い完全に自己完結した生活を送っているふたり、生活そのものも独身時代と大して変わらないというのが本当のところです。もはや相手は空気のような存在となっており、会話も最低限のことしか話さないというクールさ。なぜこの相手と結婚したのか、今一度考え直してみるべき。

タイプ5:“愛憎の幅が大きく振れるメロドラマのような関係”、不安定型

とにかく愛情の起伏が激しく、派手にケンカするけど、その後仲直りの熱いキス……、のようなまるでメロドラマのような展開が日常茶飯事な夫婦です。じつはセックスの満足度が最も高いタイプなのですが、その感情の波の激しさにやがて心身消耗して別れに至るケースも数知れず。結婚生活が安らぎの場どころか修羅場となってしまっては長続きは難しそうです。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。