カップル円満のヒントです! 上手にケンカするためのC.O.R.E.ルールとは?

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Waxy

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2014.03.28.Fri

大好きな彼だけど、ときどきどうしてもイライラしてしまう、ケンカをしてしまうということがありますよね。ケンカ自体はけっして悪いことではありません。お互い違う人格をもったふたりなのですから、ときには意見が食い違ったり、相手が理解できないと感じるのは当然のこと。でもただ一方的に相手を非難したり、お互い嫌な気分で終わったりするのでは残念です。お互いもっと相手のことをよく理解できるような、建設的なケンカが望ましいといえるでしょう。そこで覚えておきたい「C.O.R.E.」ルールについてご紹介したいと思います。

C for Cooperation:協力して問題にあたること

ケンカがヒートアップしてくると、ただもう相手をひたすら攻撃し、自分が勝とうという気持ちが出てきやすくなります。でも、なんのためのケンカでしょう? それはお互いの意見の不一致や問題を解決して、より良い関係を築くことではありませんか? カップル間のケンカは勝ち負けを競うのではなく、“win-win”(双方にとってメリットのあるもの)であるべきです。

O for Ownership:当事者意識をもつこと

なにかケンカをするような問題がある場合、相手にすべて解決してもらおう、あるいはすべて相手のせいだ、なんて思わないこと。パートナーとして対等な関係を築くためにも、その問題に対して、自分も相手と一緒に問題解決に取り組もうという当事者意識は欠かせないものです。

R for Respect:相手を尊重し、気遣うこと

いくらケンカ中で相手が憎らしいからといっても、“リスペクト”(相手への尊敬や気遣い)を失っては関係も悪化するばかりです。嫌がらせのようなことは、モノや人にあたるのはもってのほか。たとえば、ケンカで険悪なムードになっても、“仲直りの儀式”みたいなものがあると、“とりあえず、もうケンカはやめよう”というサインを送ることができます。それはお茶を入れる、ふたりでベッドに入る、といった小さなことでも構いません。

E for Empathy:相手への共感を忘れないこと

彼氏、夫、どんなに近しい間柄でもケンカとなると、つい相手への共感を失いがち。パートナーという大切な存在なのですから、「ああ、彼も今いろいろ大変なときなんだな」、「疲れているんだろうな」という相手への理解、共感を忘れないようにしましょう。そうすれば、ケンカになっていても相手を責めるのではなく、問題解決そのものに意識を集中させるようになることでしょう。

いかがでしたか? ちょっとした心がけで女子度は上がるし、それは自分自身の見た目の自信にもつながるんです。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。