その思い込みが非モテを招く! モテない「自分ルール」3選

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中野亜希

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2014.03.11.Tue

恋愛にもクセがあります。でも、「恋愛はこうじゃないと!」という思い込みが過ぎると、せっかく恋のチャンスがあってもスルーしてしまうばかりに。自分ルールに従ってモテモテならいいのですが、何年も「好きな人ができない、彼氏もいない」という人は、こんな「恋の自分ルール」にハマっていませんか?

追うのは男から!

「好きになっても女から追いかけると、安く見られたり本気になってもらえない」と思い込んでいる人はいませんか? 確かに、相手が乗り気ではないうちから一方的にメールしたりデートに誘ったり、はたまた告白してしまったり、などのアツいアクションを繰り返すと、引いてしまったり面倒くさく感じてしまう男は多いもの。でも、好きな人が何もしなくても向こうから追いかけてくれる確率はほとんどありません。決定的に「好き」と言ったり、やたらと二人で会いたがるなどの「好意が丸わかりになる行為」以外はむしろ女子からやらなきゃ損! 「オレのこと好きなのかな?」と思わせることは大切です。まずは相手が追いかけるきっかけになる、相手への好意をチラ見せしてみるところから始めましょう。

自分の時間がないのはイヤ

「恋人ができると休みはいつもデートしなきゃいけないし、マメに電話したりもめんどくさい」という女子も多いよう。しかし、付き合ってもお互いの時間を尊重できるタイプの男子も多数いますし、彼がそのタイプかどうか知るにはある程度デートを重ねてみることも必要。自分の時間を尊重してほしいばかりに、デートの誘いをすぐ断ってしまったり、数週間先でないとアポが取れないような状態でいることは恋愛には全くプラスになりません。
まずは自分の予定を分刻みで入れるのをやめ、ゆとりを持ったスケジュールで過ごすようにしてみましょう。「いいかな」と思った人とは積極的にデートして、自分の時間の使い方を話しておけば、「時間の使い方が上手くて、充実した女性が好き」というタイプと知り合える確率もアップするはず。

お金を稼いでいなきゃイヤ

「次に付き合う彼とは結婚したいし、お金を稼いでいるかどうかは交際相手を選ぶ上ですごく大事」と考える人も多いです。確かに、ある程度の年齢になると、収入は社会的な賢さのバロメーターであることも多く、金銭面以外でもそのひとをジャッジする基準になることも。とはいえ、コレを口に出してしまうと男子サイドからは光の早さで足切りされ、本命候補にはしてもらえないことも。
そして稼いだお金をどれだけ妻や彼女に使うか、というのは人によって感覚がバラバラです。「専業主婦になりたいから」なのか「お金を稼げない人はレベルが低く感じるから」なのか「ゴージャスなデートがしたいから」なのか「なぜ彼がお金を稼いでいてほしいのか」という点は女子サイドも自覚しておく必要があります。なお、お金を稼いでいる男子と知り合いたければ、自分でお金を稼げる人間になるのが一番の近道でもあります。スキルアップ、勉強などに目を向けてみると、同じフィールドの男子との出会いにもつながるかもしれません。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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