一見普通なのにイケメンの心をわしづかみ! モテ男が妻に選んだ女

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中野亜希

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2014.02.04.Tue

恋人・夫婦になる異性のレベルは自分のそれと同じくらい、と言われます。とはいえ、端から見ると「なぜあの超絶イケメンにあの平凡な妻が?」と思うケースもあるもの。同性から見るとピンと来ないけど、イケメンの心をつかんだ女性たちにはこんな特徴がありました。

信用できる女

子どもの頃からルックスも頭も良く、進学校に通いつつバンドを組み、バレンタインには持ちきれないほどのチョコレートをもらうような超! モテ男だったA氏。医学部に進学してからもモテ期は続き、常に彼女のほかにファンのような存在もいて彼の周りは女の子でいっぱい。現在は医師として働くイケメンです。
そんな彼が妻にしたのは、大学時代のバイトで一緒だった、一見地味目な女性でした。地味目ながらも、字が美しい、礼儀正しい、金銭感覚がしっかりしているなど基本スペックが高く、ケンカしても感情的にならず、自分が必ず引いて様子を見るという冷静な一面も。一方、気の強い部分もあり「飴と鞭(彼女談)」で彼を操縦してみたり、彼ママを立てつつ自分の味方にするなど、したたかな部分も持ち合わせている人でした。一度は別れてしまった時期もあるそうですが、そんなふうに実は手のひらで転がされているのもA氏としては悪い気はしなかったようで、「この子と一緒なら俺の一生は絶対悪い方には行かない」と結婚を決意したのだとか。
元々要領が良く、何をするにも努力をしてこなかった彼が調子に乗ると、ビシッと叱ってくれるところも結婚の決め手だったそう。ハイスペックなイケメンほど、妻には可愛さより堅実さを求めるという一面はありそうです。

引っ張ってくれる女

キュートな顔立ちと末っ子ならではの愛らしい態度で女子の母性本能をくすぐり、子どもの頃からモテ続けてきたB氏。かなりの面食いでもあり、付き合う彼女はいつも周りが振り返るような正統派の美人ばかり。恋人がいるのにほかの女子に言い寄られても、さらにほかの女子に「傷つけずに断るにはどうしたらいいと思う?」と相談してしまうナチュラルな甘えぶりで、相談相手の女子の心まで掴んでしまうこともしばしば。
そんな彼が妻にしたのは、年上の自立した女性でした。元来甘えん坊なうえ、常にモテ期な彼は、当時の恋人に結婚を迫られてもお茶を濁し続け、しびれを切らした彼女に振られてしまいます。人生で初めて振られた彼が傷心のなか、参加した合コンに妻がいました。年上で、見た目もタイプではなかったものの、誕生日にデートに誘われて出かけてみたらサプライズで旅行に連れて行ってくれたり、「私たち絶対上手く行く! 付き合おうよ!」という告白も彼女から、という男気あふれるアプローチに驚きつつも新鮮さを感じたのだとか。本来甘えん坊な彼は次第に彼女といるのが心地よくなり、出会って半年で婚約へ。
「年上だし、俺より稼ぎがよかったり、厳しく意見を言われる事もあるけど、この人は自分で行動してほしいものを手にしてきたんだと思うと憧れみたいな気持ちを抱くことがある。今までの恋人はいつもキレイにしていてくれないと嫌だったけど、今の嫁さんは深夜まで働いてボロボロの顔で帰ってきても、疲れてムダ毛の処理が甘くても(笑)、それさえ可愛いと思える」のだそう。
女に囲まれる事に慣れているイケメンには、可愛さではなく頼りがいでアピールするのも有効かも?

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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