結婚5年以上の既婚者が語る! 結婚相手に必要な意外な条件ってナニ!?

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イトウウミ

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2013.10.16.Wed

「結婚相手の年収? 最低800万は必要でしょ~」などとのたまえば、世間から袋叩きにされるのは必須。かといって、「愛さえあれば何も要らない」なんていうのもこれまた詭弁。
結婚するとなれば、愛もお金もやっぱり必要。もちろんそれ以外にも、必要な条件というのはたくさんあり、結婚して改めて重要だったとわかる条件などもあります。そこで結婚歴5年以上の方々に、結婚相手に必要な意外な条件とは何だったか? を聞いてみました。

ネガティブな感情が似ている

恋人同士ならば、「好きなことや趣味が同じ」だと上手くいくかもしれませんが、長く生活を共にするうえでは、「嫌いなこと・苦手なものが同じ」ことのほうが重要なのだそう。誰だって、嫌いなことは避けて通りたいですし、好きになれ! と言われても限度があります。また、「嫌い」と「興味が無い」は似ているようで全く別物。興味が無い事やものに関しては、そのことに触れない(無視をする・放っておく)だけで済みますが、嫌いなものは無視ができないので、この部分に互いの差がありすぎると、ゆくゆく辛くなるようです。

聞かなくてもある程度の家事ができる

女性にとって、旦那になる相手が家事を手伝ってくれるかどうかは大切な問題。特に体調不良で寝込んでいるときや、子供が小さくて手が離せないようなときに、率先して家事に従事してくれる相手というのは非常にありがたいようです。
ただ、手伝う気持ちはあっても、奥さんに聞かないと結局何もできない人、というのも多く、「高熱で寝ているのに、『おかゆ作るけど鍋どこ?』とかいちいち聞かれるのもちょっと…」との意見も。何もしてくれない人は論外ですが、ヤル気だけあっても困るというのが本音のようです。

揉めた時・ケンカになった時の対応が似ている

ケンカになった際に、じっくり話し合って問題を解決したいのか、一人になって頭を冷やしたいのか、時が解決してくれると思うのか、好む対応策は人それぞれですが、これが相反するタイプ同士だと、かなりのフラストレーションになるそうです。
例えば一方はとことん話し合いたいタイプなのに、もう一方が一人になりたいタイプだったとしたら、ケンカを収めるだけで一苦労。ケンカ程度ならまだ何とかなっても、何か大きな問題に直面したときなどは、対応の違いが元で、不信感や要らぬ誤解を生じる恐れも十分にありうるとのこと。

結婚を考える相手が現れた際には、愛情や優しさ、金銭的問題といった一般的な条件に加えて、上記のような側面についても考えてみるとよいかもしれません。

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イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。