性格が悪い方が恋には有利? 幸せを逃す「いい子」の落とし穴

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中野亜希

Written by:

2013.09.30.Mon

自分でも「私ってそう悪くないんだけどな」と思いつつ、いつも恋愛で幸せになれない女子はいませんか? 一方、自分のことしか考えていない感じの女子は次々と幸せをつかんで行くなんてことも。「私ばっかりなんで?」と思ったら見直したい、「いい子」の落とし穴はコチラ!

自己中心的になれない

いい子なのに、恋愛で幸せになれない女はだいたいの場合献身的です。自分が疲れていても、彼に会いたいと言われれば無理して会ってしまったり、「俺、今日あんまり金ないんだ」と言われれば「いいよ、私が出すよ」と言ってしまったり。本心から望んでいるなら疲れてても会えばいいし、お金だってバンバン出してあげればいいのですが、そうじゃないのに「でも、彼が喜ぶから。それなら私もうれしいから」と自分を納得させている場合は要注意。人は思い通りにならなかったり手間ヒマ取られたものに執着する性質があります。
自分をいいように使う、気遣いのない男に無意味に執着することにならないようにしたいものです。

嫌なことへの抗議ができない

恋愛でストレスを抱えがちな女は、男に抗議するのも苦手です。「彼のこういうところが嫌だけど、悪気じゃないみたいだし」と、嫌なことをされても愛想笑いしてしまったり、きちんと意思表示ができなかったり。彼と付き合っている限り無期限でガマンできるならいいですが、ケンカのときに激昂して「私だってあんたのこういうところがイヤなんだから!!!」と後出ししているなら要注意。男の人は、嫌なことにはその場で嫌だと言わずに愛想笑いをする女のことを「この女は俺が冷たくしてた方が言うことを聞くみたいだ」と学習してしまいます。また、ガマンにガマンを重ねた上での抗議の爆発は、男にとっては重くて怖い鬼のように見えることも忘れずにいたいものです。

いいヤツになってしまう

自分の方が先に好きになったのに(この言い分もどうかと思いますが)、いつも好きな人には好かれず、ほかの女に横からさらわれてしまう…。こんなタイプの女にありがちなのが、好きな男に対して「いいヤツ」になってしまうこと。彼が悩んでいれば相談に乗り、わがままも言わず、誠意を持って接しているのに、本命には昇格できない人っていますよね。誠実なことは長く続く恋愛には必要な面ではありますが、はじめからそれだけをアピールしていても、女として見られたり、ときめく対象には見てもらえないもの。
誠実な自分はそれはそれでいいですが、最初にちょっといい加減なところを見せたり、女っぽい甘えやわがままをチラ見せしてから本来の誠実さを見せると結果が変わってくるかもしれません。

情に厚い

明らかにだめんずなのに「でも、彼にもいいところがあるから」と言って自ら不幸の沼にはまったままの女もよく見ます。情に厚いと言えば聞こえがいいですが、幸せになりたければまず自分を大事にしなくては始まりません。恋するあまりに自分の優先順位が彼より下がってしまう人は少なくありません。自分を雑に扱っている人が相手の言いなりになっている様子からは不幸の匂いしかしませんよね。
情など、形のないものに執着するのは自信のなさの現れでもあります。「いいところなんて一つもない人の方が珍しいわ」と割り切って、自分が心地よくいられる相手をさがす強かさが欲しいものです。

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記事を書いたのはこの人

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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