疲れが溜まっている年上の彼へ…。癒しを感じてもらえる話しの聞き方5つのコツ

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Googirl編集部

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2013.08.06.Tue

年齢が上になればなるほど、会社からのプレッシャー、上司、後輩、仕事関係者への配慮など彼の心もすさみがち。
そんな時、我々女子が日常のたわいのない愚痴をベラベラ、つらつらと話したところで「勘弁してー!」というのが年上彼の本音ではないでしょうか。
今回は年上彼に「つき合って良かったなー。」と癒しを感じられる話しの聞き方のコツ5つをご紹介します。

まずはしっかり聞く!

知らない会社名、人名。技術的な専門用語。「どうせ話してもわからない。」と思っている男性も多いかも?
そこで、まずはしっかり聞く。「それ何?」「どういう意味?」と話しを塞がずまずは聞いてみましょう。
繰り返し聞くことで、意味や流れもわかってくるはず。彼のコミニティーをそこで把握も出来るのです。

関係性が分かってきたところで質問する

彼の話しをしっかり聞いて、悩みや辛さ。愚痴などを理解出来たらその関係性が分かってきたところで質問をしましょう。
「〇〇ってその後どうなった?」
「〇〇さん、前は〇〇って言ってたんだよね?」
しっかり聞いていれば、彼の世界に入り込めるはず。

同調をする「大変だったね。」「応援してるから。」

本当の意味で年上彼の大変さは理解できなくても
「大変だったね。」
「応援してるから。」
と心のケアとして同調すれば癒されるのが人の常。

「私には甘えていいよ。」「辛かったらいつでも話し聞くから。」

年上彼は役職も上がり、もしかしたら経営者だったり、人を引っ張る立場にいるかもしれません。
誰にも甘えられず、仕事の愚痴も言えず…なんて環境かも。「私にだけは甘えて良いんだよ!」とベッタリお休みの日は甘えさせてあげる会話を心がけて。

LINE メールなどは長文でなく短くまずは『お疲れさま』と優しく

忙しい彼にLINEで会話するにも気を使いますよね。まずは『お疲れさま』の一言を。この一言で癒される男性が意外と多いものです。

まとめ

ここまで読むと「じゃあ、どこで私たち女子は彼に自分の話しするわけ?」と感じませんか?
人を癒すには自分の欲求を押しつけないのもコツ。こちらがしっかり話しを聞き、同調し、甘えさせてあげれば「ところで自分ばっか話し聞いてもらってたけど…最近どう?」と彼から自然とこちらの話しを聞いてくれるワードを出してくれます。
少し我々女子が一つ上の精神を持って対応してあげるのが年上彼との会話術かもしれませんね。

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