男子との御縁がなくなる!「パパラブ女子」の危ない行動 6選

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2013.07.07.Sun

皆さんの周りに、パパが大好きないわゆる「パパラブ女子」はいませんか?まるで恋人かと思うくらい、仲睦まじい父娘のふたり。某テレビ番組では、ママを差し置いてパパとふたりきりでデートしたり、パパとお風呂に入る(!)娘も登場し、話題になっていました。しかし、このパパラブ女子の行動、若い男子との御縁を逃す大きな原因に……。彼女たちの危険な行動をご紹介します。

1、休日はパパとデート

パパラブ女子は、休日にパパとデートします。パパのお休みは大抵休日のため、ゆっくり街歩きをするには、どうしても休日を使うしかありません。パパのために休日を確保しているため、他の男子から誘われてもデートに応じません。これではチャンスを逃してしまいますよね。

2、パパとのデートをFacebookで報告

パパラブ女子は、パパとのデートの模様をFacebookで報告します。「今日はパパとデート♪」「パパとショッピングしてます♪」と、「パパ」の存在をチラつかせます。これを見た若い男子は一気にひるんでしまいます。
「この子と付き合ったら、パパに怒られそうだなって思う」(28歳/IT)、「手を出さない方がよさそうだなと感じる」(30歳/編集)との声も。SNSでパパとのラブラブ度をアピールするのは、たとえテキスト(文字)だけでも危険かも。

3、パパとのツーショットをFacebookにアップ

2の進化系となりますが、パパラブ女子は、パパとのツーショット写真をFacebookにアップします。ラブラブ度をビジュアルで伝えることで、若い男子はさらにひるんでしまいます。
「カップルみたいな雰囲気が漂っていると、このふたり父娘だけど、何かあるのかも……とあらぬ想像をしてしまい、萎えます」(29歳/営業)との声も。写真はテキストの何倍もの破壊力を持っています。

4、飲み会でパパとの仲良しっぷりを話す

パパラブ女子は、パパのことが大好きなので、飲み会でも自分がパパといかに仲良しかを、詳しく話します。休日はパパとデートに行くこと、パパとドライブに行くこと、平日もパパと晩酌をすること……まるで恋人か!とツッコミたくなるくらいです。それを聞いた男子は、自分の付け入る隙はないなと瞬時に判断してしまいます。

5、パパと若い男子を比べてしまう

パパラブ女子は、アプローチしてくる若い男子とパパとを比較してしまいます。しかし経験値的にも当然パパの方が上。そんなパパと日々デートして、「パパ基準」が男性選びの基準となっているため、理想が高くなる一方。若い男子とは付き合いにくくなってしまいます。

6、他の男子に興味がなくなる

パパラブ女子は、「パパがいるからいいや」と、他の男子に興味をなくしてしまいます。パパ特有の安心感、慣れがそんな気持ちを呼び起こしてしまうのです。これは危ない!

パパに入れ込みすぎると、リアルな恋愛にいかに大きな影響を与えるか、分かっていただけたでしょうか。パパが大好きなのはいいことですが、パパラブアピールは対外的には、控えておいた方がいいかも知れませんね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

フリーランスの企画ライター。86年生まれ。
楽天でポータルサイト運営、ITベンチャーでメディア運営を経て独立。主な執筆ジャンルは、恋愛、Web、ガジェット、新しいモノ、働き方、イケメンなど。
現在はGoogirlのほか、R25、ITmedia、Impress、J-cast、ウレぴあ、gooなど、10媒体以上に執筆中。
著書に『フリーランスで食っていきたい!』がある。
ブログ『Sonoko Blog(http://sonoko0511.jp/)』でも発信中!
  写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子