オス化女子あるある 「私って・・・。」と思う瞬間 8選~恋愛編~

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宮野茉莉子

Written by:

2013.07.26.Fri

今大きく叫ばれる「女子のオス化」。決して他人事ではない女子も多いのでは?今回は恋愛でオス化女子にありがちだけど、我に返ると「私終わってるかも!?」と思うポイントを8つ集めました。

1、肩書きに恋する。ただし依存でなく目標として

恋愛や結婚の条件として、男性の就職先を重視する女子も多いでしょう。その理由は「安定していて一生安心だから」「出産・子育て中も安心だから」なのが女子。
オス化女子が肩書きに惚れる場合、頼ろうという気持ちはなく、「自分も同じ立場になりたいという目標や憧れから」恋をします。視点が男過ぎる自分にビックリです。

2、女子的な恥じらいが薄れている

長い付き合いだと恥じらいが薄れ、堂々と裸で歩くなど彼に「それは勘弁して」と言われる人は多いですよね。それだけでなく、中にはそもそも「恥らうことに疲れる」「恥ずかしがっている自分が恥ずかしい」という人も。

3、デートのリードは自分

基本的にデート日を決めるのも、デートの場所や内容を決めるのも自分。下調べや準備まで、自分中心でやります。

4、自分のせいで会えないことが多い

一般的には男子が忙しいことに女子が不満を抱くイメージですが、オス化女子は逆。仕事もバリバリのオス化女子は、残業や休日出勤も普通。会社の飲み会を断ることもほぼなく、仕事第一。
「会える時間が少ない」と彼に不満を言われてしまいます。

5、自分の方が冷静

女子の方が、感情的でヒステリーなイメージ。しかしオス化女子は、男子より冷静。トラブルが起きても、相談話やケンカをしていても冷静。現実的で客観的な意見をズバッと言い、時には「冷たい」なんて言われてしまいます。

6、大雑把

オス化女子は家事全般が適当。女だけど「ザ・男の料理」を作っちゃうし、散らかっていても気になりません。むしろ男性にその荒れを指摘され、女として終わってる?なんて感じることも。

7、「俺がいなくても大丈夫」と振られたことがある

「俺がいなくても大丈夫だろ」なんて振られたり、か弱い女子に乗り換えられたことがある、悲しい過去を抱えたオス化女子もいます。

8、若い女子の可愛さに癒される

恋するのは男子だけかと思いきや、若い女子の可愛さに惚れるオス化女子も。女の子らしいルックスやキャラに惹かれたり、グラビアアイドルの隠れファンな人もいます。

いかがでしょうか? ギクッとしたオス化女子も多いのでは。目線を少しでも男性に、恋愛に向けてみると、考えも変わってくるでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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