好き勝手してても愛される!本命女子が押さえているポイント4点

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中野亜希

Written by:

2013.07.27.Sat

奔放で好き勝手やっているように見えても、なぜかいつも本命としてばっちり愛される女子というのがいます。彼の健康のことを考えたり、「彼のためにいつも笑顔で」など感情をセーブしたりしないのに、本命中の本命として愛される女子はどんなポイントを押さえているのでしょうか?

時間を守る

基本中の基本ですが、愛され女子は時間には厳しいもの。携帯でいつでも連絡をとれるからと、軽い気持ちでデートの待ち合わせにずるずる遅れたり、「○時に電話するね」と言ったのについ忘れたりしていませんか?このように彼の時間をムダにする行為は「内心軽く見ているんだろうな」と彼に思われる上、「仕事にも遅刻して行ってるのかな」のように、だらしなく思われる原因にもなります。

口約束をしない

本やCDなど、何かを貸すと言っていつまでも持ってこないなど、軽い気持ちの口約束も、本命から外れるきっかけに。小さいことだからと、言った方は忘れてしまっても言われた方は覚えています。気まぐれや気分屋な女子は人によっては「そこが可愛い」で済みますが、安易な口約束とそれを破る、のセットばかりの女子は、男子も「真面目に接しなくていいや」と思いがちです。

お金にきちんとしている

家賃や公共料金など支払うべきものは遅れず、銀行引き落としなどにしてきちんと払いましょう。お金に対するルーズさは、男子も意外に見ています。彼女が家のポストを開けたら、電気料金の未払い通知が入っていた…。そんな時、「だらしないなあ、こんな子と結婚したらお金で苦労しそう」と無意識に考えるのが男子。お金へのルーズさはダーティなイメージが強いです。要注意。

男関係の話はしない

モテアピール、もしくは過去の不幸な私アピールとして昔の彼やほかの男の子の話をしてしまう人は要注意。特に自分から話をしなくても、その女子が「モテる」「モテない」「いい子かどうか」位のことは男子も自分で感じ取っています。「彼氏が長いこといなかったけどモテない訳じゃない」・「不幸な恋愛をしたけど私は悪くない」こんなアピールは今の恋には不要です。
彼の過去やほかの女の子の話を聞いてしまったために、よけい苦しくなったりちょっと軽蔑したり、持たなくても良かった感情を持ってしまうことは女子にもありますよね。ほかの異性のことは彼が聞きたがっても話す必要はありません。

人として基本的なことをきちんと押さえていたり、相手に余計なイメージを植え付けないように注意していると、ほかで多少抜けている部分があっても「根は誠実な子だから」と思われるようになります。ほかで奔放な振る舞いをしても、「真面目なところは俺だけが知っている」と感じさせる女子が、男子に愛される「真面目な小悪魔」になれるようです。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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