あなたは大丈夫??夜の営み「NG行為」 3選

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2013.06.09.Sun

彼との愛を確認し合うための、大事な時間のひとつといえば、やはり夜の営みですよね。カップルには欠かせない、心とカラダのコミュニケーションをとる場です。そのなかで決してやってはいけない「NG行為」をまとめました。

毛のお手入れ

「腰の毛がスゴい」「足の指に毛が生えてる」なんて言われたくはないですよね。それでも、毛の処理を怠ってしまうパーツも少なくありません。特に腰や背中は自分では見えにくいパーツなだけに、つい処理し忘れてしまいがちです。お風呂で身体をひねって確認しましょう。
最近では処理しにくい部分専用のシェーバーも出ています。ほかには鼻と口周り、アゴの裏、フェイスラインにも注意。「女子のオス化」が叫ばれている現代、ヒゲが生えてきた……という女子も少なくありません。ヒゲは口元だけではなく、アゴ周辺にも進出する恐れがあります。脚の指も忘れがちなパーツでしょう。他は乳首周りの毛も必ず処理をしておいて。セックスする前のバスタイムでは、時間に余裕を持って念入りにケアに励むといいでしょう。

コトバ

彼のことを心配したつもりで、「最近勃たないんだね……。大丈夫?」「無理しなくていいよ」などと言ったことのある人はいませんか? 仕事の疲れかなと気を遣ったつもりでも、それは傷つくコトバだということを意識しなくてはなりません。まず「勃たない」と決めつけているかのような発言が、彼の心にトゲのようにブスッと突き刺さってしまいます。それだけで男性としての自信を喪失してしまう可能性があり、危険なセリフのひとつです。
そのほか「小さいね」「下手だね」「いつもワンパターンだね」「早く終わって」「長いね」「はやいね」なども、男性を傷つけてしまう言葉になるでしょう。テクニックや身体について言及するのは避けた方が無難です。

マグロ女

男性から「そういえば、●●子って、マグロだよね……」「あまり反応してくれないんだね。マグロだね」などと、言われたことはありませんか。直接『マグロ』だなんて言われるとショックですよね。あえてコトバにする男性もデリカシーがないなと思いますが、セックスに対して受け身なマグロ女子のままでは、お互いにセックスを楽しむことはできません。ただ、どうしてそう言われたのか、セックス時の行動を振り返ってみることが重要です。ただ横になっているだけだったり、ほとんど声を上げなかったり、彼を舐めたり愛撫したりといった自発的な行為が少なかったり……とさまざまな原因があるのではないでしょうか。
セックスはふたりでつくるものですから、お互いに参加意識を持たない限り、楽しくありません。尽くされっぱなしになるのではなく、自ら積極的に動き、相手に気持ちいいと感じてもらう行動をすることが、マグロ女回避への道となります。

夜の営みはふたりで作っていくものです。幸せな時間を過ごせるよう意識したいものですね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子