恋も仕事もこれで勝てる!「清潔感」をかもし出す意外なポイント 4選

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中野亜希

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2013.06.14.Fri

恋でも仕事でも、「清潔感」は超重要!よく言われていることですよね。シワの寄った服を着ない、ボロボロの靴を履かないのは当然ですが、こまめにケアしているのにあまり清潔感がなく見える人もいれば、聞けば2日くらいお風呂に入っていないのに、朝シャワーを浴びてきたように見える人もいると思いませんか?なぜか清潔感を感じる人に共通する特徴を探ってみました。

先端がキレイ・盛りすぎていない

まつ毛、爪、唇、毛先など、先端がキレイな人はやはり清潔感があります。さらに共通するのは「盛りすぎていない」こと。まつ毛なら長すぎるエクステ、ネイルならハデなアートやダークな色など、手をかけていても「なんだか不潔な感じ」に見られることも。自まつげをキレイにセパレートしてマスカラを塗る、ナチュラルでツヤを感じるネイルにする、唇はテカらせすぎずナチュラルに、などちょっと引き算気味の方が清潔感ありげに見えるようです。

たるんでいない

太い・細いにかかわらず、顔や体のたるみは不健康そう=不潔っぽいと連想されがち。特に口元のたるみは顔全体をだらしなく不機嫌に見せ、ブラの上にぷにっと乗ったお肉など、服の上からでもわかる背中のたるみは「服のサイズが合ってないんじゃないの?」と思われてしまう要注意ポイント。姿勢を良くする、口角を上げる習慣をつけるなど、対策は怠らないようにしたいもの。ボディについては、本当にサイズの合った服を着るのも重要ポイント。

肌にツヤがある

すっぴんをキレイに保つことはもちろん、女子としてはメイクでも注意したいポイントが肌。妙にマットでパウダリーな感じのベースメイクは、素肌がきれいでメイクが丁寧でも何となく清潔感からは遠ざかります。粉モノを多用したメイクは崩れ方も目立つうえ、古臭く老けて見えるという悲しいオマケも。どうしてもテカってはいけない眉間や小鼻、ほうれい線部分以外はあまりマットに仕上げないほうが、清潔感&生命感を感じさせ、「生まれつきキレイで清潔感のある人」に見えます。

歩き方がキレイ・動作がキビキビしている

静止画で見たときはきれいでも、歩くと途端に残念になる人はいませんか?気づかないうちにガニ股になっていたり、肩が内側に入り込んで姿勢が悪くなっていることもあります。鏡の前でチェックすると注意している分気づきにくいので、街中のショーウインドなどの写りモノを見たり、友達にチェックしてもらうなどして「本当の自分の姿」を知っておきましょう。
また、ゆったりした動作は色気ありげに見えますが、悪い姿勢、歩き方とのコンボになるといきなり「頭のゆるい人」風になります。背筋を伸ばしてキビキビ動くことで、雰囲気から美人に見える効果も。

「清潔感がある」=「きちんとした生活をしている美人」に見える効果あり!服やバッグ、靴などのケアでイマイチ効果を感じないときは、上記のように生命感を感じさせるヘルシーさで攻めるといいかもしれません。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019