恋の終わりには合図がある!?もうじき終わりを迎えるカップルの5つの特徴

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2013.06.27.Thu

恋が順調なときはいいでしょう。「彼と最近どう?」と友人や知人に聞かれたとしても「順調だよ」と笑顔で即答できる余裕があります。しかし、彼への不満がイッパイで「もう終わりかな?」なんて思っているときは、恋の終わりを迎える合図を自ら送ってしまっていることがあるのです。さて、一体どんな合図を送っていたら、恋の終わりが近いのでしょうか?

双方が友達に深刻な恋の悩みを相談している状態

終わりを迎えるカップルはとにかく不安で仕方ありません。そのため、身近にいる友達につい恋人に対する深刻な悩みを打ち明けてしまうのです。それは決して悪いことではないでしょう。友達に話すことで、心が一時的にですが、すっきりしますから…。でも、友達に打ち明ける悩みが深刻であればあるほど、その恋は早く終わりを迎える傾向があります。人に悩みを打ち明ける=自分の中である程度、恋人との関係における結論が出ている状態なのでしょう。

どちらか一方、もしくは双方が合コンや飲み会に参加している

「人数合わせのために合コンに参加した」これって、フリーの人が言えばそう気にならない発言ですが、恋人がいる人が言うと違和感のある発言になります。つまりどんなに言い訳をしたとしても、恋人がいる状態で合コンや飲み会に参加しているわけですから、そこに何の下心がないことなんて、ほとんどないでしょう。カップルのうちどちらか一方が、合コンや飲み会に参加している時点で、もう二人の関係は終焉に向かっていて、新しい恋を探し始めている証拠。

セックスレスである

精神的な繋がりさえあれば、オールオッケーではありません。肉体的な結びつきが全くなくなってしまった場合、恋人同士としての幸せが半減したと言っても過言ではないでしょう。セックスレスはまさしく、恋の終わりを迎える合図です。いえ、もしかして二人の関係は、すでに終わってしまっているのかもしれません。しかもこのパターンの場合、相当な努力をしないと元の関係に戻ることができないでしょう。

お互いに対して無関心だからケンカしない

好きの反対は嫌いではありません。そうです!無関心なのです。もうじき終わりを迎えるカップルは、お互いに対して興味がありません。だから、ケンカもあまりしないでしょう。「この人には何を言っても無駄」だと半ば諦めた状態であり、怒る気力も湧きませんから…。

他の異性が光り輝いて見えるようになる

ひとつの恋が終わりを迎える頃になると、他の異性が異様に輝いて見えるようになります。他の異性に対して「あの人と付き合いたい」「すごく素敵な人!」なんて思ってしまうでしょう。そんなことを思う機会がどんどん増えてきたら、今の恋人と終了する合図である可能性大。

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記事を書いたのはこの人

Written by

羽音(はのん)

都内在住のライター/編集者/コンテンツディレクター。
17歳の頃、演劇をはじめ次第に舞台脚本に興味を持ち、紆余曲折を経てライターに……。映画、旅行、自然が大好き。