結婚に向く男、向かない男!?6つの見極め

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中野亜希

Written by:

2013.06.29.Sat

できてもできなくても悩みが尽きないのが結婚。
結婚生活がうまく行っている人の話、失敗した人の意見を集めてみました。
妥協すべき点、譲らない方がいい点は人によって異なりますが、その中でも、万人に共通するのは以下の6つの視点。これらのポイントをしっかり見極めて選ぶと失敗が少ないそうです。

1.家族を大事にしているかどうか

マザコンというと印象が悪いですが、自分の家族を大事にしていない男性は結婚相手の家族もまず大事にできません。そういう感覚が欠落しているからです。

2.金銭感覚が自分と合っているかどうか

結婚生活がうまく行かなくなる原因の約5割はお金のことだそう。結婚してから借金が分かった、ギャンブル依存症だと分かった、などトラブルが分かることもあります。第三者から見ると事前に分かりそうなものですが、恋愛中は物事をいい風に捉えてしまいがちなので見抜けなかったりします。

3.育った環境が違いすぎないかどうか

育った家庭環境が似ている2人のほうが上手くいく傾向が強く、また、双方の両親の学歴が違いすぎるとうまく行かないという傾向もあるそうです。

4.マナーの部分で受け入れられない部分がないかどうか

食事の仕方や、清潔感など細かい部分で許せない部分があって我慢をしていたとしたら、それは自然には直りません。結婚したら余計に不満は強くなると思った方がいいでしょう。また、直そうと思っても直らないと考えて、その上でこの人で大丈夫かとよく考えてみてください。

5.外見

離婚経験者の意見で意外と多いのが、外見が好みだったら離婚していなかったかもしれない。という声。
喧嘩しても、顔が好みだと許せたりするけれど好みじゃないと許せないことが多いとか。また、子供の顔がパパ似になることを考えても、外見は無視できないポイント。

6.いいパパを望むのか、男性として好きな相手を望むのか

子供が欲しいと思っていて、その優先度が高いのであれば実際にいいパパであってくれれば不満は少ないでしょう。

ある程度自分なりに結婚後のビジョンを明確にしておいた方が失敗がないということのようです。
また、同棲はしておいた方が結婚した後にマイナスのギャップを感じることが少ないそう。同棲すると結婚が遠ざかるなんて言いますが、結婚はゴールではないので2人の生活が明確にイメージできるようなシミュレーションはかなり重要。できる確認は、事前にできるだけしておくことが失敗しない結婚生活のコツだそうですよ!

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019