悪いことばかりじゃない!彼と同棲してよかったなと感じた7つのこと

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2013.06.04.Tue

「同棲」という言葉からイメージすることは何ですか? その先にある結婚、楽しい暮らし、マンネリ化……。一般的には「結婚前に同棲すると結婚できない」「飽きられるのが早い」など、マイナス面を囁かれることもありますが、決してそんなに悪いものではありません。同棲の良さを見直してみませんか。

1、生活費が安くなる

とても現実的な話ですが、生活費のコストを下げられるのは大きいです。たとえば今まで彼が家賃10万円の家に住んでいて、あなたが家賃8万円の家に住んでいたとします。ふたりで一緒になって家賃12万円の家に住めたとしたら、6万円も家賃を浮かせられるわけです。そのほかにもガス代や電気代、水道代も統合できるので、生活費は大幅に下げられます。ふたりになると単純に2倍お金がかかるわけではありません。

2、料理が楽しくなる

ひとり暮らしだとつい適当になりがちな料理も、彼がいるとそれなりにきちんとした料理を作るようになります。そうすると徐々に料理が楽しくなってきます。足りなかった食材や調味料を集めるようになれば、料理にハマったも同然。

3、食費を下げられる

料理を楽しむようになることで、無駄な外食が減ります。たとえひとりの日でも、自分で食事を作りたいと思うことが増えるでしょう。もちろん外食は非日常の楽しみとして、月に何回かはとっておきたいものですが、引き締める日を作ることで、貯金にもつながります。

4、彼と1日1度は会える

ふたりで暮らしていると、どんなに忙しい彼とでも、最低1日1度は会えるようになるでしょう。寂しがり屋な人も切ない気持ちは吹き飛ぶはず。

5、彼の栄養管理ができる

彼の食生活を任されることで、彼を栄養面でもサポートできます。「大好きな彼の健康を作るのは自分!」と思うと、あらゆることにやる気がわいてきませんか。

6、安心感がある

得も言われぬ安心感をおぼえるのも、同棲の醍醐味。たとえ違う部屋で別々のことをしていたとしても、同じ空間にいることで、安らぎのきもちが生まれるのです。

7、油断しないでいられる

美容面で油断しないようになるでしょう。食べすぎたり飲みすぎたりしたダメな姿、ムダ毛を処理しない残念な姿を、大好きな人に見られると嫌ですよね。一緒に暮らすことで、常にキレイにしていようという前向きな考えになれるのです。

いいこと尽くしな同棲。仲良しカップルは検討してみてはいかがでしょうか。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子